モニターの管理

モニターの管理ページではモニターの一括検索、削除、ミュート、解決、およびモニタータグの編集が可能です。検索結果に含まれるモニターを個別に複製したり、編集することもできます。

モニターの管理ページ

検索

モニターを検索するには、左側のファセットパネルまたは上部の検索バーを使用してクエリを作成します。

管理

検索が完了したら、各結果の隣にあるチェックボックスを使用して更新するモニターを選択します。STATUS 列の見出しの隣にある一番上のチェックボックスを選択すると、すべての結果を一度に選択できます。その上で、検索結果の右上にあるボタンを使用して一括操作が可能です。

オプション説明
ミュート選択したモニターを 1h4h12h1d1w、または Forever の間ミュートにします。
ミュート解除選択されたモニターがミュート状態の場合、ミュートを解除します。
解決選択されたモニターのアラートを解決します。
削除選択したモニターを永久に削除します。
タグを編集選択したモニターのタグを編集します。

個別のモニターを編集するには、該当する行にカーソルを合わせて右端にある Edit、Clone、Mute、Delete の各ボタンを選択します。モニターの詳細を表示するには、名前をクリックしてステータスページを参照します。

: Apple App Store および Google Play Store で入手できる Datadog モバイルアプリをダウンロードすると、モバイルデバイスのホーム画面からモニター保存表示を表示したり、モニターの表示やミュートを行ったりすることができます。

トリガー構成済のモニター

トリガー構成済のモニターページから、トリガーされたモニターを一括でミュートまたは解決できます。このページにはトリガー済のステータス (Alert、Warn、No Data) にあるモニターのみが表示されます。

グループ結果

トリガー構成済のモニターページには、それぞれのモニターのグループ (報告元ソース) に対応する個別の行が表示されます。たとえば、ホストでグルーピングされたモニターにトリガー済のステータスを持つホストが 14 台あった場合、ページには 14 行が表示されます。このページから特定の報告元ソースに対応するモニターをミュートまたは解決することができます。

検索クエリの記述には、モニターの管理ページにあるものと同じ属性が利用可能です。トリガー構成済のページにチェックボックスとして表示されていないものも利用できます。

トリガー構成済のページにおける属性の差異:

  • status ではなく group_status 属性が使用されます。
  • triggered 属性を利用して、トリガーされている期間でモニターのフィルタリングが可能です。
  • group 属性を使用して、複数のタグでグループ化されたモニターの検索結果を絞り込むことができます。たとえば、hostenv によってグループ化されたモニターがあるとします。このモニターをタイトルで検索すると、host:web01,env:devhost:web02,env:devhost:web01,env:prodhost:web02,env:prod という 4 つの行が取得されます。この場合、group フィールドを使用すると、prod ホスト (group:"env:prod") や web02 ホスト (group:"host:web02") のみを表示できます。

モニタータグ

モニタータグは Agent またはインテグレーションから送信されたタグとは別の独立したタグです。モニターに最大 80 個のタグを直接追加して、モニターの管理トリガー構成済のモニターダウンタイムの管理ページのフィルタリングが可能です。モニタータグについての詳細は、UI へのタグの割り当てをご参照ください。

: モニタータグは、モニターにより生成されたアラートイベントに追加されます。

その他の参考資料

お役に立つドキュメント、リンクや記事: