Windows Services
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Windows Services

Agent Check Agentチェック

Supported OS: Windows

概要

このチェックは、Windows Service の状態を監視し、サービスチェックを Datadog に送信します。

セットアップ

インストール

Windows Service チェックは Datadog Agent パッケージに含まれています。Windows ホストに追加でインストールする必要はありません。

構成

Agent の構成ディレクトリのルートにある conf.d/ フォルダーの windows_service.d/conf.yaml ファイルを編集します。使用可能なすべての構成オプションの詳細については、サンプル windows_service.d/conf.yaml を参照してください。

init_config:

instances:
  ## @param services  - 文字列のリスト - 必須
  ## Dnscache、wmiApSrv など、監視するサービスのリスト。
  ##
  ## いずれかのサービスが `ALL` に設定されると、SCM に登録されたすべてのサービスが監視されます。
  ##
  ## これは、service.* が設定された場合と同様に、service で始まるすべてのサービスに一致します。
  ## 完全一致には、^service$ を使用します。
  #
  - services:
      - "<SERVICE_NAME_1>"
      - "<SERVICE_NAME_2>"
  ## @param tags - key:value 要素のリスト - オプション
  ## このインテグレーションによって送信されるすべてのサービスチェックにアタッチされるタグのリスト。
  ##
  ## タグ付けの詳細は、https://docs.datadoghq.com/tagging を参照してください
  #
  #  tags:
  #    - <KEY_1>:<VALUE_1>
  #    - <KEY_2>:<VALUE_2>

サービス名は、表示名 (例: WMI Performance Adapter) ではなくservices.msc プロパティフィールドに表示される名前 (例: wmiApSrv) を指定してください。スペースを含む名前の場合は、名前全体を二重引用符で囲みます (例: “Bonjour Service”)。: Datadog では、スペースはアンダースコアに置き換えられます。

Agent を再起動すると、サービスの監視と、Datadog へのサービスチェックの送信が開始されます。

メトリクスの収集

Windows Service チェックではカスタムメトリクスを送信することができますが、これはお客様の課金に影響します。

検証

Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションで windows_service を探します。

収集データ

メトリクス

Windows Service チェックには、メトリクスは含まれません。

イベント

Windows Service チェックには、イベントは含まれません。

サービスのチェック

windows_service.state: Agent は、services で構成された各 Windows Service に対して、’service:’ のタグを付けてサービスチェックを送信します。各サービスチェックは、Windows のステータスに応じて以下のステータスを取ります。

Windows のステータスwindows_service.state
StoppedCRITICAL
Start PendingWARNING
Stop PendingWARNING
RunningOK
Continue PendingWARNING
Pause PendingWARNING
PausedWARNING
UnknownUNKNOWN

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。

その他の参考資料