Service Check
Dash が新機能を発表!インシデントマネジメント、Continuous Profiler など多数の機能が追加されました! Dash イベントで発表された新機能!

Service Check

概要

サービスチェックでは、Datadog 内でサービスを監視するために、サービスのステータスを特徴付けることができます。すべてのステータスチェックには、次のいずれかのステータスコードが必要です。

ステータスコード説明
0OK
1警告
2クリティカル
3Unknown

Datadog UI でのサービスチェックの視覚化

サービスチェックを視覚化して、Datadog の以下の 3 つのセクションで使用できます。

Check Summary

Monitors タブをクリックし、Check Summary をクリックして、チェック内容のサマリーページを表示します。

これは、インフラストラクチャー全体の前日のチェックとステータス報告のリストです。チェックの 1 つを選択すると、関連付けられたタグごとに個別チェックの数が表示されます。

スクリーンボード

スクリーンボードの_チェックステータス_ウィジェットを使用して、サービスチェックを視覚化できます。

_チェックステータス_ウィジェットアイコンをクリックすると、次のポップアップが表示されます。

このフォームで、以下の設定を行うことができます。

  • Check Name: サービスチェック名を選択します。
  • Reporting Timeframe: ステータスを集計するタイムフレームを選択します。
  • Scoping: 1 つのチェックを選択するか、1 つのタグ値またはタグキーに基づいて報告されるチェックステータスのクラスターを選択します。
  • Widget Title: ウィジェットのタイトルを設定します。

カスタムチェックモニター

メトリクスのように経時的にカスタムチェックをグラフ化できなくても、監視することはできます。 Monitors タブ > new monitor に移動し、Custom Check セクションを選択します。

カスタムチェックモニターを構成します。

このフォームで、以下の設定を行うことができます。

  • Pick a custom check: 監視するチェックステータス名を選択します。
  • Pick monitor scope: モニターのコンテキストを選択します (タグの選択/除外)。
  • Set alert conditions: シンプルチェックアラートまたはクラスターアラートを選択します。
  • Say what’s happening: 送信する通知を編集します (詳細は Datadog 通知を参照)。
  • Notify your team: このモニターを誰に通知するかを選択します。

すぐに使用できる Datadog インテグレーションのサービスチェックモニターは、左側の Monitors タブ > Integration > Integration status タブで設定できます。以下は、HAProxy インテグレーションの例です。

インテグレーションの書き方については、インテグレーション開発者用ドキュメントを参照してください。