チェックステータスウィジェット
Dash が新機能を発表!インシデントマネジメント、Continuous Profiler など多数の機能が追加されました! Dash イベントで発表された新機能!

チェックステータスウィジェット

チェックステータスは、実行されたチェックの現在のステータスまたは結果の数を表示します。

セットアップ

コンフィギュレーション

  1. これまでに作成したサービスチェックの 1 つを選択します。
  2. 報告対象のタイムフレームを選択します。
    • グローバルタイム
    • 過去 10 分間
    • 過去 30 分間
    • 過去 1 時間
    • 過去 4 時間
    • 過去 1 日
  3. スコープを選択します。

    • A single check: チェックステータスウィジェットが特定の要素 (1 つの host:<HOSTNAME>、1 つの service:<SERVICE_NAME> など) のみを対象とする場合は、このオプションを選択します。
    • A cluster of checks: チェックステータスウィジェットが一定の範囲の要素 (すべての host、すべての service など) を対象とする場合は、このオプションを選択します。
  4. スコープを選択したら、Reported by フィールドで、チェックステータスウィジェットのコンテキストを定義します。

  5. オプション: チェック結果をカスタムタグキーによってグループ化します。

オプション

タイトル

Show a Title チェックボックスをオンにして、ウィジェットのカスタムタイトルを表示します。

オプションで、サイズと配置を定義できます。

API

チェックステータスウィジェット専用のウィジェット JSON スキーマ定義は次のとおりです。

CHECK_STATUS_SCHEMA = {
    "type": "object",
    "properties": {
        "type": {"enum": ["check_status"]},
        "check": {"type": "string"},
        "grouping": {"enum": ["check", "cluster"]},
        "group": {"type": "string"},
        "tags":  {"type": "array", "items": {"type": "string"}},
        "group_by":  {"type": "array", "items": {"type": "string"}},
        "title": {"type": "string"}
    },
    "required": ["type", "check", "grouping"],
    "additionalProperties": false
}
パラメーター種類必須説明
typestringはいウィジェットのタイプ。チェックステータスウィジェットには check_status を使用します。
checkstringはいウィジェットで使用するチェックの名前
groupingstringはい使用するグループ化の種類 (単一チェックまたはチェッククラスター)。有効な値は check または cluster です。
groupstringいいえ単一チェックを報告するグループ
tags文字列の配列いいえクラスターチェックを報告するグループのフィルター処理に使用されるタグのリスト
group_by文字列の配列いいえクラスターチェックの場合に、グループ化の基準にするタグプレフィックスのリスト
titlestringいいえウィジェットのタイトル

その他の参考資料