ブラウザテストの結果
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ブラウザテストの結果

概要

テスト結果は、ブラウザテストのステータスページの Step Results セクションからアクセスします。

Errors

Error パネルには、エラーの名前、説明、種類 (js/network)、状況(ネットワークステータスコード)が表示されます。

エラーの種類はページの操作中に記録されます。ページが開かれそのページとの通信中に収集されたエラーに対応します。

表示できるエラーの数は最大で 8個です(例、2 network + 6 js)。

リソース

リソースは、リクエストとアセットの組み合わせです。Resources パネルに表示されるのは、

項目説明
Resourceリソースの URL
種類リソースの種類 (HTML、CSS、画像、Javascript、XHR など)
Durationリクエストの実行に必要な時間
% 合計時間インタラクション時間全体におけるリソースの継続期間
サイズリクエスト応答のサイズ

表示できるリソースの数は最大で 50 です。開始時間順に、最初の 50 件のリソースが Datadog に表示されます。

フィルタリングおよび検索

リソースはリソースの種類によりフィルタリングできます。また、表示された URL に検索を行うことができます。

トレース

トレースパネルには、ブラウザのテストに関連するトレースが表示されます。UI は以下の違いを除けば、APM トレースビューと変わりありません。

ブラウザの 1 つのステップで異なる URL/エンドポイントに複数のリクエストを行うことができます。その結果、関連するトレースが複数発生します(トレーシング設定や設定で許可した URL による)。ドロップダウンメニューから、表示するトレースを選択します。

テストの失敗とエラー

失敗した理由として一般的なのは、

エラー説明
Element located but it's invisible要素はページにあるものの、クリックできない。たとえば、別の要素で覆われている、など。
Cannot locate elementHTML で要素が見つけられない。
Select did not have option指定されたオプションがドロップダウンメニューにない。
Forbidden URLテストでサポートされていないプロトコルが発生した可能性があります。詳細は、Datadog のサポートチームまでお問い合わせください。
General test failure一般的なエラーメッセージ。詳細は、サポートチームまでお問い合わせください

その他の参考資料

お役に立つドキュメント、リンクや記事: