Uptime

Supported OS Linux Mac OS Windows

概要

アプリからイベントとメトリクスをリアルタイムに取得して、以下のことができます。

  • ダウンタイムや中断を追跡および通知できます。
  • Synthetic リクエストの応答時間メトリクスを視覚化できます。

Uptime.com のグラフ

セットアップ

コンフィギュレーション

Uptime アカウント内で Datadog インテグレーションを有効にするには、Notifications > Integrations に移動し、新しいプッシュ通知プロファイルを追加する際にプロバイダータイプとして Datadog を選択します。

下記は、Uptime アカウントで Datadog を構成する際に表示されるフィールドです。 shell

  • Name: Datadog プロファイルに割り当てる参照名。Uptime アカウント内で複数のプロバイダープロファイルを整理するために役立ちます。

  • API キー: ${api_key}

  • Application Key:

Datadog プロファイルの構成が完了したら、Alerting > Contacts にある連絡先グループにプロファイルを割り当てます。プロファイルは、連絡先グループの Push Notifications フィールドに割り当てます。

収集データ

メトリクス

uptime.response_time
(gauge)
The response time when running the check.
Shown as second

イベント

Uptime インテグレーションは、アラートが発生または解決したときに、Datadog のイベントストリームにイベントを送信します。

サービスのチェック

Uptime チェックには、サービスのチェック機能は含まれません。

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。