SIGNL4 for Datadog

Supported OS Linux Mac OS Windows

概要

SIGNL4 インテグレーションを使用すると、Datadog のアラートを SIGNL4 チームに送信し、SIGNL4 アプリ内でシームレスにこのアラートに対応できます。

SIGNL4 を Datadog に接続すると、以下が可能になります。

  • Datadog でインシデントをトリガーして解決する
  • インシデントに取り組み、エスカレーションの発生時にポリシーを設定する
  • 誰がオンコールかのデイリーリマインダーを設定

SIGNL4 App

セットアップ

SIGNL4

SIGNL4 で以下のステップに従います。

  1. 既存のアカウントを使用、または signl4.com で SIGNL4 アカウントを新規作成します。

  2. SIGNL4 アプリで Settings -> APIs を開き、チームのシークレットを含む SIGNL4 Webhook アドレスを探します。

Datadog

Datadog で以下の手順に従います。

  1. Webhooks Integration タイルへ移動します。

  2. Configuration タブで、ページを下にスクロールして New をクリックします。

  3. New Webhook で意味のある Name を入力し、チームのシークレットを含む SIGNL4 Webhook URL (上記で作成したもの) を使用します。例:

    https://connect.signl4.com/webhook/<team-secret>?ExtIDParam=alertId&ExtStatusParam=alertTransition&ResolvedStatus=Recovered
    

    ここで <team-secret> を SIGNL4 チームシークレットに置き換えます。

    SIGNL4 Webhook

  4. Payload テキストボックスで、以下の JSON をコピーして貼り付けます。

    {
        "title": "$EVENT_TITLE",
        "message": "$TEXT_ONLY_MSG",
        "link": "$LINK",
        "priority": "$ALERT_PRIORITY",
        "host": "$HOSTNAME",
        "alertScope": "$ALERT_SCOPE",
        "alertStatus": "$ALERT_STATUS",
        "alertId": "$ALERT_ID",
        "alertTransition": "$ALERT_TRANSITION",
        "X-S4-SourceSystem": "Datadog",
        "date": "$DATE",
        "org": {
            "id": "$ORG_ID",
            "name": "$ORG_NAME"
        },
        "id": "$ID"
    }
    
  5. Save をクリックしてサービスのインテグレーションを完了します。

詳しくは、Datadog のモバイルアラートと追跡 & エスカレーションをご参照ください。

収集データ

メトリクス

SIGNL4 インテグレーションには、メトリクスは含まれません。

イベント

SIGNL4 でトリガーされ解決したイベントは、SIGNL4 アプリおよびウェブポータルに表示されます。

サービスのチェック

SIGNL4 インテグレーションには、サービスチェックは含まれません。

トラブルシューティング

ヘルプが必要な場合は、SIGNL4 サポートまでお問い合わせください。