Datadog-ServiceNow Integration

概要

ServiceNowは、エンタープライズレベルのプロセスを一箇所で記録、追跡、マネージするITサービス管理プラットフォームです。このインテグレーションを使うことにより、Datadogが検知したアラートをServiceNow上でチケットとして登録が出来るようになります。チケットには、Datadogでキャプチャしたグラフ画像やDatadogに設定したメッセージも追加出来ます。更に、Datadog側からメッセージを送信し、オープンしているチケットのクローズ処理をすることも出来ます。

設定

ServiceNowの統合を設定するには、ServiceNowインスタンス名、およびユーザ名とパスワードを入力します。Datadog統合のための新しいユーザーを作成することを推奨します。

ServiceNow configuration

Datadogのアラートからサポートチケットを自動で生成する

自動的にサポートチケットを作成し、ServiceNowのチケットキューに送信するためにこれらのアラートを設定することができます。そこから、サポートチームには、すでにServiceNow内部に設置していた通信ワークフローを使用して問題が通知されます。しなければならないのは、警告メッセージに@servicenow言及か、そのモニターの通知リストに@servicenowの追加です。

ServiceNow

Automate support resolution workflow

モニターの状態が正常に戻った後は、関連するサポートチケットは、自動的に「解決」としてマークされています。

ServiceNow Resolved

Send Datadog graphs to ServiceNow

チケットの作成と解決を自動化することに加えて、あなたも、あなたのチームの注意が必要Datadogで何かを見るたびに臨時にServiceNowチケットを作成する為にDatadogを使用することも出来ます。ただ、いずれのTimeboardグラフのスナップショットを共有するためにカメラのアイコンをクリックして、あなたの同僚が、グラフの解釈を助けるためにコメント欄に、いくつかのコンテキストを追加し、@mentionのServiceNowはグラフとServiceNowにコメントを送信します。

annotation