Puma

Puma

Agent Check Agentチェック

Supported OS Linux Mac OS Windows

概要

このチェックでは、コントロール/ステータスサーバーにより提供される Puma メトリクスエンドポイントを使用して、Datadog Agent 経由で Puma を監視します。

セットアップ

ホストで実行されている Agent 用にこのチェックをインストールおよび構成する場合は、以下の手順に従ってください。コンテナ環境の場合は、オートディスカバリーのインテグレーションテンプレートのガイドを参照してこの手順を行ってください。

インストール

Agent v6.8 以降を使用している場合は、以下の手順に従って、ホストに Puma チェックをインストールしてください。バージョン 6.8 以前の Agent または Docker Agent でチェックをインストールする場合は、コミュニティインテグレーションのインストールに関する Agent のガイドを参照してください。

  1. Datadog Agent をダウンロードします

  2. 次のコマンドを実行して、Agent でインテグレーション Wheel をインストールします。

       datadog-agent integration install -t datadog-puma==<INTEGRATION_VERSION>
    
  3. 他のパッケージ化されたインテグレーションと同様にインテグレーションを構成します。

コンフィギュレーション

  1. Puma のパフォーマンスデータの収集を開始するには、Agent のコンフィギュレーションディレクトリのルートにある conf.d/ フォルダーの puma.d/conf.yaml ファイルを編集します。使用可能なすべてのコンフィギュレーションオプションについては、サンプル puma.d/conf.yaml を参照してください。

  2. Agent を再起動します

検証

Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションの puma を探します。

収集データ

メトリクス

puma.backlog
(gauge)
Pending request backlog
Shown as unit
puma.booted_workers
(gauge)
Number of booted puma workers
Shown as unit
puma.max_threads
(gauge)
Maximum threads
Shown as unit
puma.pool_capacity
(gauge)
Pool capacity
Shown as unit
puma.requests_count
(gauge)
Request count
Shown as unit
puma.running
(gauge)
Running threads
Shown as unit
puma.workers
(gauge)
Total number of puma workers
Shown as unit

イベント

Puma には、イベントは含まれません。

サービスのチェック

puma.connection
Returns CRITICAL if the Agent is unable to connect to the monitored Puma instance. Returns OK otherwise.
Statuses: ok, critical

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。