DNS Check
Incident Management が一般に使用できるようになりました。 Incident Management が広範に使用できるようになりました。

DNS Check

Agent Check Agentチェック

Linux Mac OS Windows OS Supported

概要

選択したネームサーバーを使用した DNS レコードの解決可能性とルックアップ時間を監視します。

セットアップ

インストール

DNS チェックは Datadog Agent パッケージに含まれているため、DNS サーバーを調査するサーバーに追加でインストールする必要はありません。

メトリクス指向チェックの多くは監視対象サービスと同じホストで実行することが最適ですが、このステータス指向チェックは、監視対象の DNS サービスを実行していないホストから実行することが望ましい場合があります。

コンフィギュレーション

  1. DNS データの収集を開始するには、Agent のコンフィギュレーションディレクトリのルートにある conf.d/ フォルダーの dns_check.d/conf.yaml ファイルを編集します。 使用可能なすべてのコンフィギュレーションオプションについては、サンプル dns_check.d/conf.yaml を参照してください。

    init_config:
    
    instances:
      ## @param name - string - required
      ## Name of your DNS check instance.
      ## To create multiple DNS checks, create multiple instances with unique names.
      #
      - name: '<INSTANCE_NAME>'
    
        ## @param hostname - string - required
        ## Hostname to resolve.
        #
        hostname: '<HOSTNAME>'
    

    nameserver オプションを省略すると、チェックはローカルネットワーク設定で構成されているネームサーバーを使用します。

  2. Agent を再起動すると、Datadog に対して DNS サービスチェックおよび応答時間の送信が開始されます。

検証

Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションで dns_check を検索します。

収集データ

メトリクス

dns.response_time
(gauge)
The response time for DNS query for a given record, tagged by hostname, e.g. 'hostname:example.com'.
Shown as second

イベント

DNS チェックには、イベントは含まれません。

サービスのチェック

この Agent チェックは、収集するすべてのサービスチェックに次のタグを付けます。

  • nameserver:<nameserver_in_yaml>
  • resolved_hostname:<hostname_in_yaml>

dns.can_resolve:
Agent がリクエストの解決に失敗した場合は、CRITICAL を返します。それ以外の場合は OK を返します。

hostname および record_type でタグ付けされます。

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。