CRI
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CRI

Agent Check Agentチェック

Supported OS: Linux

概要

このチェックは Container Runtime Interface を監視します

セットアップ

インストール

CRI はコア Agent 6 チェックです。datadog.yamlcri.d/conf.yaml の両方で構成する必要があります。

datadog.yaml で、Agent が現在の CRI への問い合わせに使用する cri_socket_path を構成する必要があります (デフォルトのタイムアウトも構成できます)。CRI (containerd など) がディスク使用状況メトリクスを報告する場合は、cri.d/conf.yaml で、collect_disk などのチェックインスタンス設定を構成できます。

コンテナで Agent を使用している場合は、DD_CRI_SOCKET_PATH 環境変数を設定すると、デフォルト構成の CRI チェックが自動的に有効になります。

コンフィグレーション

  1. Agent の構成ディレクトリのルートにある conf.d/ フォルダーの cri.d/conf.yaml ファイルを編集して、 crio パフォーマンスデータの収集を開始します。 使用可能なすべての構成オプションの詳細については、サンプル cri.d/conf.yaml を参照してください。

  2. Agent を再起動します

検証

Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションで cri を探します。

収集データ

メトリクス

cri.mem.rss
(gauge)
The amount of working set memory in bytes
Shown as byte
cri.cpu.usage
(rate)
Cumulative CPU usage (sum across all cores) since object creation
Shown as nanocore
cri.disk.used
(gauge)
Represents the bytes used for images on the filesystem
Shown as byte
cri.disk.inodes
(gauge)
Represents the inodes used by the images
Shown as inode

サービスのチェック

CRI には、サービスのチェック機能は含まれません。

イベント

CRI には、イベントは含まれません。

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。