Consul Connect

Consul Connect

Agent Check Agentチェック

Linux Mac OS Windows OS Supported

概要

Datadog Envoy インテグレーションで、Consul Connect Envoy サイドカープロキシを監視します。現在、Consul Connect インテグレーションは Envoy で構成された Consul Connectのみをサポートしています。

セットアップ

インストール

Consul Connect を実行しているサービスで Datadog Agent をインストールし、適切な環境のコンフィギュレーション手順に従います。

コンフィギュレーション

ホストで実行中の Agent でこのチェックを構成する場合は、以下の手順に従ってください。コンテナ環境の場合は、コンテナ化セクションを参照してください。

ホスト

ホストで実行中の Agent に対してこのチェックを構成するには:

メトリクスの収集
  1. Consul Connect でコンフィグオプション -admin-bind を有効にし、Envoy Admin API が公開されるポートを構成します。

  2. Envoy インテグレーションを有効にしてメトリクスの収集を有効にします。

ログの収集

Envoy ホストの手順に従いログ収集を構成します。

コンテナ化

Envoy コンテナ化手順に従い、Datadog Agent を Envoy 用に構成します。

メトリクスの収集
  1. Consul Connect でコンフィグオプション envoy_stats_bind_addr を有効にし、公開ネットワークで /stats エンドポイントが公開されるようにします。

  2. Envoy インテグレーションをコンテナ化環境手順用に構成し、メトリクスの収集を開始します。

ログの収集

Envoy コンテナ化手順に従いログ収集を構成します。

検証

Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションで envoy を探します。

収集データ

メトリクス

収集されたメトリクスのリストについては、Envoy インテグレーションドキュメントを参照してください。

サービスのチェック

収集されたサービスチェックのリストについては、Envoy インテグレーションドキュメントを参照してください。

イベント

Consul Connect には、イベントは含まれません。

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。