ConfigCat
Incident Management が一般に使用できるようになりました。 Incident Management が広範に使用できるようになりました。

ConfigCat

Agent Check Agentチェック

Supported OS: Linux Mac OS Windows

概要

ConfigCat 機能フラグを使用すれば、コードを再デプロイすることなく、機能の管理やソフトウェアのコンフィギュレーション変更が可能になります。技術チーム以外のメンバーでも、ダッシュボードから 10 分で習得し機能を直接管理できるため、いつでもデプロイし、自信を持ってリリースできます。新しい機能の場合は、初めに特定のユーザーグループをターゲットにするとよいでしょう。A/B/n テストやソフトウェアの発売をサポートしているほか、ウェブ、モバイル、バックエンドアプリケーションと容易に統合が可能なオープンソース SDK が提供されています。

このインテグレーションにより、ConfigCat のあらゆる設定変更が Datadog にイベントとして確実に送信されます。

例: Datadog イベント

セットアップ

  1. Datadog サブスクリプションを入手します。
  2. Datadog API キーを取得します。 Datadog イベント
  3. ConfigCat ダッシュボードで integrations タブを開きます。
  4. Datadog の CONNECT ボタンをクリックし、Datadog API キーを設定します。
  5. これで完了です。機能フラグに何かしらの変更を加え、次に Datadog でイベントをチェックします。

アンインストール

  1. ConfigCat ダッシュボードで integrations タブを開きます。
  2. Datadog の DISCONNECT ボタンをクリックし、Datadog API キーを設定します。

収集データ

メトリクス

ConfigCat インテグレーションには、メトリクスは含まれません。

イベント

収集されたすべての ConfigCat 関連のイベントは、source:configcat プロパティと一緒に Datadog イベントストリームに表示され、製品、コンフィギュレーション、環境の各名前でタグ付けされます。

これは、本番環境 sources:configcat production で発生したイベントを検索する方法を示した例です。

フィルタリング

サービスのチェック

ConfigCat インテグレーションには、サービスのチェック機能は含まれません。

トラブルシューティング

ヘルプが必要な場合は ConfigCat ドキュメントを確認するか、ConfigCat サポートにお問い合わせください。