カウント
Incident Management が一般に使用できるようになりました。 Incident Management が広範に使用できるようになりました。

カウント

0 以外のカウント

関数説明
count_nonzero()すべての 0 以外の値の個数を計算します。count_nonzero(<METRIC_NAME>{*})

1 つ以上のタグキーによってグループ化されたクエリの場合は、各ポイントで 0 以外のメトリクス値を持つタグ値の数をカウントします。

例: count_nonzero(system.cpu.user{*} by {host}) は、各ポイントでシステム負荷が 0 以外のホストの数を表す時系列を返します。

注: count_nonzero_finite() は、count_nonzero() のエイリアスとして使用できます。

null 以外のカウント

関数説明
count_not_null()すべての null 以外の値の個数を計算します。count_not_null(<METRIC_NAME>{*})

1 つ以上のタグキーによってグループ化されたクエリの場合は、各ポイントで null 以外のメトリクス値を持つタグ値の数をカウントします。メトリクス値が null になるのは、有限値がない場合です。

例: count_not_null(system.cpu.user{*} by {host}) は、各ポイントでシステム負荷が null 以外のホストの数を表す時系列を返します。

その他の関数