API リファレンス
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API リファレンス

Datadog プラットフォームにプログラマティックにアクセスするには、Datadog HTTP API を使用します。Datadog API は、リソース指向の URL とステータスコードを使用してリクエストの成功または失敗を示し、すべてのリクエストから JSON を返します。

Datadog の HTTP API を使用するには、以下のフローを使用して必要なエンドポイントを決定し、Datadog Postman コレクションを確認してください。

: cURL コードの例は、 BASH および GNU Core Utilities を使用することを想定したものです。macOS をお使いの方は Homebrew package manager から Coreutils をダウンロードして、次のコマンドでインストールが可能です: brew install coreutils

Install the Datadog Agent

API を使用してデータの送信または表示をするには、 Datadog Agent をインストールする必要があります。Datadog Agent は、ホストで実行されるソフトウェアです。ホストからイベントとメトリクスを収集し、Datadog に送信します。ここで、モニタリングとパフォーマンスのデータを分析できます。

Datadog へデータを送信

Datadog Agent の設定ができたら、API を使用してインテグレーションデータの Datadog への送信を始めます。Agent に追加のセットアップを行うと、API を使用して Synthetic テストデータ、ログ、トレースを Datadog へ送信することも可能です。

インテグレーションエンドポイント

利用可能なインテグレーションエンドポイント:

プラットフォームエンドポイント

このエンドポイントを使用して、Datadog プラットフォームの他の部分との間でデータを送受信します。

データの視覚化

Datadog へのデータ送信が始まると、API を使用してデータの視覚化をプログラマティックに構築できるようになります。

アカウント管理

また、Datadog API を使ってアカウントをプログラマティックに管理することもできます。

レート制限

一部の API エンドポイントでは、レートが制限されています。一定の時間内に所定のリクエスト数を超過すると、エラーが返されます。

レート制限がある API エンドポイントについては、ヘッダーが返されるので、制限にどの程度近づいているかを知ることができます。また、制限を超えた場合は、このヘッダーを確認して、いつ再試行できるかを判断できます。

デフォルトのレート制限を増加したい場合は、Datadog のサポートチームまでお問い合わせください

API レート制限ポリシーについて

  • Datadog では、データポイント/メトリクスの送信に対してレート制限を設けていません (メトリクスの送信レートの処理方法については、メトリクスのセクションを参照してください)。制限に達したかどうかは、お客様の契約に基づくカスタムメトリクスの数量によって決まります。
  • メトリクスの取得のレート制限値は、100/時間/Organization です。
  • イベント送信のレート制限値は、1000/集計/日/Organization です。集計は、類似のイベントのグループです。
  • 時系列ポイントのクエリ API 呼び出しのレート制限値は、600/時間/Organization です。これは、オンデマンドで増やすことができます。
  • Log Query API 呼び出しのレート制限値は、300/時間/Organization です。これは、オンデマンドで増やすことができます。
  • Graph a Snapshot API 呼び出しのレート制限値は、組織当たり 60/時間です。これは、オンデマンドで増やすことができます。
  • Log Configuration API のレート制限値は、組織当たり 6000/分です。これは、オンデマンドで増やすことができます。
レート制限ヘッダー説明
X-RateLimit-Limit期間内に許可されるリクエスト数。
X-RateLimit-Periodリセット期間 (秒)。カレンダーと連携。
X-RateLimit-Remaining現在の期間内で許可される残りのリクエスト数。
X-RateLimit-Reset次のリセットまでの時間 (秒)。