Google を SAML IdP として構成する方法
Dash が新機能を発表!インシデントマネジメント、Continuous Profiler など多数の機能が追加されました! Dash イベントで発表された新機能!

Google を SAML IdP として構成する方法

Google を SAML IdP としてセットアップする

Google のヘルプを参照してください

「サービスプロバイダーの詳細」の設定

前提条件: Datadog の SAML 構成ページで、IdP 始動の SSO がオンになっている必要があります。

  • アプリケーション名: 任意の名前
  • 説明: 任意の説明
  • ACS の URL: https://app.datadoghq.com/saml/saml_setup の「Assertion Consumer Service URL」に表示される URL (/id/ を含む URL) を使用します。「Assertion Consumer Service URL」に複数の URL が表示される場合は、いずれか 1 つのみを入力してください。
  • エンティティ ID: https://app.datadoghq.com/account/saml/metadata.xml
  • 開始 URL: 空白でもかまいません。または、https://app.datadoghq.com/saml/saml_setup および https://app.datadoghq.com/account/team にリストされている「Single Sign On Login URL」を使用します。
  • 署名付き応答: オフのままにします。
  • 名前 ID: 基本情報、メインのメールアドレス

「属性のマッピング」の設定

  • urn:oid:1.3.6.1.4.1.5923.1.1.1.6、基本情報、メインのメールアドレス

以下も追加してください。

  • urn:oid:2.5.4.4、基本情報、姓
  • urn:oid:2.5.4.42、基本情報、名

その他の参考資料