サーバーレスの請求

サーバーレスの請求

概要

サーバーレス機能の呼び出しは Datadog Pro および Enterprise プランで購入します。請求は、アカウントの 1 か月間の AWS Lambda 呼び出しの合計に基づきます。Pro および Enterprise プランには、請求対象の100万件の呼び出しごとに 150,000 件の Indexed Spans と 5 個のカスタムメトリクスが含まれます。アカウントにサーバーレスを追加する方法については、営業担当者またはカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

注: Datadog のサーバレスモニタリングで以前の請求モデルをご利用中のお客様で、呼び出しベースの請求モデルへの移行をご希望の場合は、担当のカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

注: Analyzed Span は、2020 年 10 月 20 日の Tracing Without Limits のローンチに伴い、Indexed Span と改名しました。

サーバーレス呼び出し

Datadog では、AWS Lambda 関数の呼び出し回数の合計を月末に計算し、請求が発生します。

サーバーレスの料金情報については、Datadog の料金ページを参照してください。

使用量の追跡

Datadog 使用量ページを確認すれば、アカウントの請求対象のサーバーレス呼び出しの数を追跡できます。過去 1 か月間の概要と、経時的な使用量の両方を確認できます。

Datadog が呼び出しを監視している関数を制御するには、UI を使用してタグでソートするか、API を使用して特定の機能を除外します。

UI

UI を使用して Datadog が監視する AWS Lambda 関数を制限するには、AWS インテグレーションページに移動し、key:value セットとしてタグを to Lambdas with tag: フィールドに追加します。

特定のタグを持つ関数を除外するには、タグキーの前に ! を追加します。例:

!env:staging,!env:test1

このフィルターは、env:staging または env:test1 でタグ付けされたものをすべて除外します。

API

API を使用して Datadog が監視する AWS Lambda 関数の上限を制限するには、タグフィルターのドキュメントを参照してください。

トラブルシューティング

技術的な質問については、Datadog サポートチームにお問い合わせください。

課金に関するご質問は、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。