アカウントの管理

アカウントの管理

アカウント設定

Datadog の account settings ページでは、組織の他のメンバーに自分がどう表示されるかを制御できます。組織の切り替えや退出、通知の設定の管理ができます。

プロファイル

自分の情報が Datadog 内で組織の他のメンバーにどのように表示されるかはプロファイルによって決まります。ここで自分の名前、メールアドレス、組織のロールを設定または更新します。

写真を更新するためには、Gravatar でアカウントを作成し、自分のメールアドレスと関連付けます。

Google 認証を使用して Datadog にログインする場合、メールアドレスは Google アカウントで提供されます。Datadog ではありません。Google でメールアドレスを変更するには、Google のドキュメントを参照してください。

Organizations

account settings ページには、自分が関連付けられているすべての組織が一覧表示されます。このページから組織を切り替えることができます。なお、組織の切り替えは左側のナビゲーションのアカウントメニューにカーソルを合わせることでも行えます。

: 組織を退出すると、組織の管理者が招待するまで参加し直すことはできません。

既存の組織に参加するには、管理者から招待される必要があります。招待されると、You've been invited to join <組織名> という件名のメールが届きます。メールの Join Account ボタンをクリックします。

組織の管理者の方は、以下ののドキュメントをご参考になさってください。

設定

account settings ページの Preferences タブで、自分のタイムゾーン、デスクトップ通知、メール講読を設定できます。メールのサブスクリプションで、次のレポートにアクセスできます。

  • 1 日のダイジェスト
  • 週間ダイジェスト
  • 週間モニターレポート
  • 週間 PagerDuty レポート
  • 週間 Nagios レポート

外観

Datadog をダークモードで表示するには、サイドバーにあるアバターの上にマウスを置くか、Ctrl+Opt+D / Ctrl+Alt+D を押します。

コンピューターの表示設定をそのまま使う場合は、System オプションを選択します。これにより、OS の側で設定したテーマが Datadog の表示にも使用されます。

GitHub への接続

GitHub インテグレーションをインストールして Datadog でイベントを作成するには、自分の GitHub アカウントを Datadog ユーザーアカウントにリンクする必要があります。アカウントをリンクすることで、Datadog で GitHub イベントに投稿したコメントは自動的に GitHub の対応する問題またはプルリクエストに投稿し直されます。

アカウントの削除

Datadog アカウントを完全に削除するには、サポートチームにご連絡ください