.NET オープン標準
Incident Management が一般に使用できるようになりました。 Incident Management が広範に使用できるようになりました。

.NET オープン標準

OpenTracing

Datadog では、OpenTracing 標準もサポートしています。詳細は、OpenTracing API をご参照ください。

セットアップ

OpenTracing のサポートには、Datadog.Trace.OpenTracing NuGet パッケージをアプリケーションに追加します。アプリケーションの起動時に、OpenTracing ライブラリを初期化します。

using Datadog.Trace.OpenTracing;

public void ConfigureServices(IServiceCollection services)
{
    // デフォルト設定で OpenTracing ITracer を作成します
    OpenTracing.ITracer tracer = OpenTracingTracerFactory.CreateTracer();

    // ASP.NET Core 依存関係の挿入でトレーサーを使用します
    services.AddSingleton<ITracer>(tracer);

    // OpenTracing.GlobalTracer.Instance でトレーサーを使用します
    GlobalTracer.Register(tracer);
}

メソッドの手動インスツルメント

OpenTracing を使用してスパンを作成します。

using (var scope =
       Tracer.Instance.StartActive("manual.sortorders"))
{
    SortOrders();
}

非同期トレース

非同期タスクで実行中のコードをトレースするには、バックグラウンドタスク内で新しいスコープを作成(非同期コードをラップするのと同様)します。

 Task.Run(
     () =>
     {
         using (var scope =
                Tracer.Instance.StartActive("manual.sortorders.async"))
         {
             SortOrders();
         }
     });