Datadog APM を設定する

Datadog APM を設定する

ほとんどの環境では、以下の 2 つのステップでアプリケーションを構成してトレースを Datadog に送信できます。

  1. APM に Datadog Agent を構成する。

  2. Datadog トレーシングライブラリをコードに追加する。

トレースは、Datadog トレーシングライブラリでインスツルメンテーションされたアプリケーションから Datadog Agent へと送信され、その後 Datadog Agent から Datadog へ送られます。

コンテナ化されたサーバーレスまたはその他特定の環境の場合は、トレースを適切に受信するためにトレーサーと Agent の双方で APM 特有のコンフィギュレーションが必要となります。双方のコンポーネントで必ず手順に従って操作してください。

言語を選択して設定の手順を確認します。


公式ライブラリでまだサポートされていない言語で記述されたアプリケーションを計測する場合は、コミュニティトレーシングライブラリのリストを参照してください。

トレースを設定したら、Continuous Profiler を有効にしてプロファイリングデータにアクセスするまであともう少しです。プロファイラーは、Java、Python、Go、および (ベータ) Ruby で使用できます。