APM リソースモニター
Datadog の調査レポート: サーバーレスの状態 レポート: サーバーレスの状態

APM リソースモニター

Datadog の APM は、大部分のレイヤーのトップに位置付けられる主要なコンポーネント、サービスリソースから構成されています。

APM のサービスおよびリソースダッシュボードの各グラフは、いくつかの trace.* メトリクスで構成されています。 グラフ上部のダウンロードボタンを使用すると、メトリクスを既存のタイムボードに保存できます。サービスレベルでもリソースレベルでも保存が可能です。

: リソースにモニターを構築するには、リソース名のハッシュを含むリソースタグを使用します。これを検索するには、タイムボードにメトリクスを保存し、メトリクスモニターで同じクエリを使用します。

ここからモニターを作成する

現在の APM モニターでもサービスごとにアラートを設定できますが、上記で取得したメトリクスクエリを使用すると、特定のサービスやリソースに、メトリクスだけでなく異常検知モニターもセットアップできます。

通常の Datadog メトリクスおよびタグであるため、そのクエリを新しいモニターにコピーします。 下記の例では、フィールドの名前がわかりやすいものではなくリソースのハッシュであることがわかります。これに対処するには、モニターメッセージがモニターをトリガーしたリソースのリソースステータス画面へのリンクを送信するように構築します。各リソースの APM ステータス画面のフォーマットは次のようになります。

/apm/resource/<Service>/<TOP_LEVEL_NAME>/<Resource_Name>?env=<env>

各サービスにはトップレベル名が 1 つ含まれているため、環境別の複数アラート、リソース、サービスをセットアップできます。URL の作成には、トップレベル名の取得だけが必要となります。 トップレベル名は、対象のサービスをクリックすると表示されます。たとえば、Datadog の Mcnulty-Web サービスの場合、トップレベル名は pylons.request です。

モニターのコンフィギュレーションは以下のようになります。