エンドポイントの探索

Endpoints list in the Software Catalog, showing performance-related information for each endpoint.

概要

Endpoints list は、Datadog 組織の環境全体を対象に、すべての HTTP エンドポイントを可視化します。各エンドポイントには、HTTP メソッド (例: GET)、URL パス (例: /payment/{shop_id}/purchase)、および関連するサービス名 (例: Payments) が表示されます。

Endpoints list は HTTP エンドポイントのみをサポートしています。

エンドポイントパフォーマンスの探索

Endpoints リストには、選択した環境と時間枠に絞り込まれたパフォーマンス データが表示されます:

  • 列の並べ替え: 列ヘッダーをクリックすると、メトリクスごとに並べ替えられます。たとえば、レイテンシーの 95 パーセンタイル値が高いエンドポイントを表示するには、P95 をクリックします。
  • 担当チームの確認: TEAM 列で担当チームを確認できます。この情報は、Software Catalog の関連する API 定義から継承されます。API オーナーは、その API に接続されているすべてのエンドポイントのオーナーです。
  • フィルタリングと検索: サービス、パス、または任意のプライマリ タグで検索したり、ServiceTeam などのファセットを使用してフィルタリングできます。
  • スコープの設定: 環境、追加のプライマリ タグ (例: cluster_name)、および時間枠を指定します。
スコープの設定を変更することで Endpoints list に表示されるデータが変化する

エンドポイントの詳細の表示

エンドポイントの詳細ページを使用して、パフォーマンスの低い API を検出し、最適化の機会を特定します。

エンドポイントの詳細ページにアクセスするには

  1. Endpoints list のフィルタリング、ソート、検索のオプションを使用して、対象のエンドポイントを見つけます。
  2. エンドポイントをクリックすると、その詳細ページが表示されます。

エンドポイントの詳細ページには、メタデータ、パフォーマンス メトリクス、エラー、依存関係、および Datadog の他の領域からの関連テレメトリーが表示されます。

エンドポイントをクリックすると、エンドポイントの詳細ページが開き、エラーや依存関係などの情報が表示される。

参考資料

お役に立つドキュメント、リンクや記事: