.NET アプリケーションのインスツルメンテーション

.NET アプリケーションのインスツルメンテーション

必須セットアップ

未構成の場合:

  • AWS インテグレーションをインストールします。これにより、Datadog は AWS から Lambda メトリクスを取り込むことができます。
  • AWS Lambda トレース、拡張メトリクス、カスタムメトリクス、ログの取り込みに必要な Datadog Forwarder Lambda 関数をインストールします。

AWS インテグレーションDatadog Forwarder をインストールしたら、手順に従ってアプリケーションをインスツルメントし、Datadog にメトリクス、ログ、トレースを送信します。

コンフィギュレーション

関数の構成

  1. Lambda 関数の AWS X-Ray アクティブトレースを有効にします。
  2. .NET 向け AWS X-Ray SDK をインストールします。

Datadog Forwarder をロググループにサブスクライブ

メトリクス、トレース、ログを Datadog へ送信するには、関数の各ロググループに Datadog Forwarder Lambda 関数をサブスクライブする必要があります。

  1. まだの場合は、Datadog Forwarder をインストールします
  2. Datadog Forwarder を関数のロググループにサブスクライブします

統合サービスタグ付け

これはオプションですが、Datadog は、統合サービスタグ付けのドキュメントに従って、サーバーレスアプリケーションに envserviceversion タグをタグ付けすることを強くお勧めします。

Datadog サーバーレスモニタリングの利用

以上の方法で関数を構成すると、Serverless Homepage でメトリクス、ログ、トレースを確認できるようになるはずです。

カスタムビジネスロジックの監視

カスタムメトリクスの送信をご希望の場合は、以下のコード例をご参照ください。

var myMetric = new Dictionary<string, object>();
myMetric.Add("m", "coffee_house.order_value");
myMetric.Add("v", 12.45);
myMetric.Add("e", (int)(DateTime.UtcNow - new DateTime(1970, 1, 1)).TotalSeconds);
myMetric.Add("t", new string[] {"product:latte", "order:online"});
LambdaLogger.Log(JsonConvert.SerializeObject(myMetric));

カスタムメトリクスの送信について、詳しくはこちらを参照してください。

その他の参考資料