Workload Protection がサポートする Linux ディストリビューション

Workload Protection は、以下の Linux ディストリビューションをサポートしています:

Linux ディストリビューション対応バージョン
Ubuntu LTS18.04、20.04、22.04
Debian10 以降
Amazon Linux 2Kernel 4.14 以上
Amazon Linux 2023すべてのバージョン
SUSE Linux Enterprise Server12 と 15
Red Hat Enterprise Linux7、8、9
Oracle Linux7、8、9
CentOS7
Google Container Optimized OS (GKE のデフォルト) (Preview)93 以上

注:

  • カスタムカーネルビルドはサポートされていません。
  • eBPF が無効な環境向けの Workload Protection eBPF-less ソリューション では、ptrace ベースの Datadog Agent を使用します。ptrace ベースの Datadog Agent は、Linux kernel 3.4.43 から 4.9.85 までをサポートします。
  • Cilium や Calico などのカスタム Kubernetes ネットワーク プラグインとの互換性については、Workload Protection のトラブルシューティング を参照してください。
  • データの収集は eBPF を用いて行われるため、Datadog では最低でも、基盤となる Linux kernel が 4.14.0+ のプラットフォーム、または eBPF 機能がバックポートされているプラットフォームが必要です (例: kernel 3.10 の Centos/RHEL 7 には eBPF 機能がバックポートされているため、サポート対象です)。