Datadog トレーシングライブラリを使用した Application & API Protection の有効化

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前提条件

Application & API Protection をセットアップする前に、次の前提条件を満たしていることを確認してください:

  • Datadog Agent: Datadog Agent をインストールし、アプリケーションのオペレーティング システム、コンテナ、クラウド、または仮想環境に合わせて構成していること。
  • サポートされるトレーシングライブラリ: アプリケーションまたはサービスで使用されている Datadog トレーシングライブラリが、該当アプリケーションまたはサービスの言語向けの Application & API Protection 機能に対応している必要があります。詳細については、Library Compatibility のページを参照してください。

APM トレーシングなしで AAP を利用する

APM トレース機能を使用せずに Application & API Protection を使用したい場合は、トレーシングを無効にしてデプロイすることができます。

  1. 環境変数 DD_APPSEC_ENABLED=true に加えて、環境変数 DD_APM_TRACING_ENABLED=false を使用してトレーシングライブラリを構成します。
  2. この構成により、Datadog に送信される APM データの量は、App and API Protection 製品が必要とする最小限の量に削減されます。

詳細は、スタンドアロンの App and API Protectionを参照してください。

言語固有の設定

ご使用の言語およびインフラストラクチャータイプで Application & API Protection を有効にする方法の詳細を確認するには、アプリケーションの言語を選択してください。

Java
.Net
go
Ruby
PHP
Node.js
Python
nginx
envoy
istio
GCP Service Extensions
HAProxy

その他の参考資料