ブラウザエラーの追跡

ブラウザエラーの追跡

Error Tracking は、RUM SDK によってブラウザから収集されたエラーを処理します。スタックトレースを含むソースまたはカスタムエラーが収集されるたびに、Error Tracking がそれを処理し、問題 (同様のエラーのグループ) にグループ化します。Error Tracking は以下の方法で簡単に開始できます:

  1. RUM Browser SDK の最新バージョンをダウンロードします。
  2. SDK の初期化時に、versionenvservice を構成します。
  3. ガイドに従って JavaScript ソースマップをアップロードし、非縮小スタックトレースを取得します。

ソースコードにエラーをリンクする

ソースマップの送信に加えて、新バージョンの Datadog CLI はコミットハッシュ、レポジトリ URL、コードレポジトリで追跡されたファイルパスのリストといった Git 上の情報を報告します。この情報を使用して Error Tracking と RUM がエラーをソースコードと関連付けるため、あらゆるスタックトレースから GitHubGitLab、および Bitbucket のコード内の関連する行を開くことができます。

スタックフレームからソースコードへのリンク
スタックフレームからソースコードへのリンクは Datadog CLI のバージョン 0.12.0以降でサポートされています。

その他の参考資料