RUM エラー
Dash が新機能を発表!インシデントマネジメント、Continuous Profiler など多数の機能が追加されました! Dash イベントで発表された新機能!

RUM エラー

フロントエンドのエラーはリアルタイムモニタリング (RUM) で自動的に収集されます。エラーメッセージとスタックトレースが利用できる場合は含まれます。

エラーの原因

フロントエンドのエラーは、それぞれの error.origin により 3 つのカテゴリーに分類されます。

  • network: AJAX リクエストが原因の XHR または Fetch エラー。ネットワークエラーの特定の属性はドキュメントを参照してください
  • source: 未処理の例外または未処理の約束拒否(ソースコード関連)
  • console: console.error() API 呼び出し

収集されるファセット

属性タイプ説明
error.origin文字列エラーの発生元(コンソール、ネットワークなど)
error.kind文字列エラーのタイプまたは種類 (場合によってはコード)。
error.message文字列イベントについて簡潔にわかりやすく説明する 1 行メッセージ。
error.stack文字列スタックトレースまたはエラーに関する補足情報。

ネットワークエラー

ネットワークエラーには失敗した HTTP リクエストに関する情報が含まれます。そのため次のファセットも収集されます。

属性タイプ説明
http.status_code数値応答ステータスコード。
http.url文字列リソースの URL。
http.url_details.host文字列URL の HTTP ホスト部分。
http.url_details.path文字列URL の HTTP パス部分。
http.url_details.queryStringオブジェクトクエリパラメーターの key/value 属性として分解された、URL の HTTP クエリ文字列部分。
http.url_details.scheme文字列URL のプロトコル名 (HTTP または HTTPS)

ソースエラー

ソースエラーには、エラーに関するコードレベルの情報が含まれます。エラーの種類に関する詳細は、 MDN ドキュメントを参照してください。

属性タイプ説明
error.kind文字列エラーのタイプまたは種類 (場合によってはコード)。

その他の参考資料