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Worker を実行、tap、または top する

使用例: observability-pipelines-worker <COMMAND>

コンテナ化された環境を使用している場合は、docker exec または kubectl exec コマンドを使用してコンテナにシェルを取得し、コマンドを実行します。例:

  • Kubernetes の場合: kubectl exec -it <pod_name> -- observability-pipelines-worker <opw_command>
  • Docker の場合: docker exec -it <container_name> observability-pipelines-worker <opw_command>
コマンド説明
runObservability Pipelines Worker を実行します。
tapパイプラインを tap して、ソースまたは変換コンポーネントからイベントを監視します。tap オプションを参照してください。
topパイプラインのコンポーネントを一覧表示し、各コンポーネントの入力および出力データレートなどの統計情報を提供します。利用可能なすべてのキーバインドを確認するには、? と入力します。

tap オプション

使用例: observability-pipelines-worker tap <OPTIONS> <COMPONENT_ID>

top コマンドを使用して、tap するコンポーネントの ID を見つけます。

オプション説明
-i--interval <INTERVAL>イベントをサンプリングする間隔、ミリ秒単位 (デフォルト: 500)。
-u--url <URL>GraphQL API サーバーのエンドポイント。
-l--limit <LIMIT>各間隔でサンプリングするイベントの最大数 (デフォルト: 100)。
-f--format <FORMAT>画面に出力されるイベントのエンコーディング形式。
デフォルト: json
使用可能な値: jsonyamllogfmt
--outputs-of <OUTPUTS_OF>出力を監視するソースまたはプロセッサの ID (カンマ区切り。glob パターンも使用可能)。
--inputs-of <INPUTS_OF>入力を監視するプロセッサまたは送信先の ID (カンマ区切り。glob パターンも使用可能)。
-q, --quietQuiet 出力にはイベントのみが含まれます。
-m--metaイベントに関連付けられたコンポーネント ID などのメタデータを含めます。
-n--no-reconnect基盤となる API 接続が切断された場合に再接続するかどうか。デフォルトでは、tap はコネクションが切断された場合に再接続を試みます。
-d--duration-ms <DURATION_MS>ログをサンプリングする期間 (ミリ秒単位) を指定します (例: 10000 を指定すると、10 秒間ログをサンプリングした後に終了します)。

詳細情報

役立つドキュメント、リンク、記事: