ネットワークマップ
Dash が新機能を発表!インシデントマネジメント、Continuous Profiler など多数の機能が追加されました! Dash イベントで発表された新機能!

ネットワークマップ

概要

ネットワークマップでは、ネットワークのトポロジーを表示することにより、ネットワークのパーティション、依存関係、ボトルネックを可視化できます。ネットワークデータを方向性マップに統合できるため、このページを使用して不要な情報をカットし、問題が疑われる領域だけに注目することができます。

セットアップ

ネットワークマップには、Datadog Agent により収集されたデータが自動的に表示されます。インストールさえすれば、あとは何も必要ありません。

コンフィギュレーション

ページヘッダーを使用し、以下の手順でネットワークマップを構成します。

  1. ページの最上部にある最初のセレクターで、表示する*ノード**のタグを選択します。ネットワークページで使用可能なものと同じタグを選択できます。
  2. エッジ について表示するメトリクスを以下から選択します。

    • 送信スループット
    • 受信スループット
    • 再送回数
    • ラウンドトリップ時間
    • ラウンドトリップ時間の変動
  3. 表示するコネクションをフィルタリングします。以下を選択できます。

    • 環境、ネームスペース、その他のタグを指定してトラフィックをフィルタリングするかどうか。
    • 文字列のファジーマッチに基づいてタグをフィルタリングするかどうか。

    • 未解決のフローを表示するかどうか

    • アクティブなネットワークメトリクスの指定されたパーセンタイル範囲外にある、ネットワークフローを非表示にするかどうか。

検査

ノードにマウスを合わせると、ノードがハイライト表示され、ネットワークの送受信トラフィックはその方向が動く点線で表示されます。

ノードをクリックし、メニューから Inspect を選択すると、ネットワークを拡大したコンテキストでノードを表示できます。

その他の参考資料