モニター
Dash が新機能を発表!インシデントマネジメント、Continuous Profiler など多数の機能が追加されました! Dash イベントで発表された新機能!

モニター

作成

Datadog でモニターを作成するには、メインメニューで Monitors の上にマウスを合わせて、サブメニューにある New Monitor をクリックします。モニターをプログラムで作成する方法については、Datadog API または コミュニティ寄稿のライブラリを参照してください。

モニターのタイプを選択します。

  • Host - Datadog に報告を行っているホストがあるかどうかをチェックします。
  • Metric - メトリクスの値をユーザー定義のしきい値と比較します。
  • Anomaly - メトリクスの異常動作を履歴データに基づいて検出します。
  • Outlier - グループ内の他のメンバーと挙動が異なるメンバーについてアラートします。
  • Forecast - メトリクスがしきい値を超えて送信された場合にアラートします。
  • Integration - 特定のインテグレーションのメトリクス値または健全性ステータスを監視します。
  • Live Process - ホストで実行中のプロセスがあるかどうかをチェックします。
  • Process Check - process.up サービスチェックで生成されたステータスを監視します。
  • Network - TCP/HTTP エンドポイントのステータスをチェックします。
  • Custom Check - 任意のカスタムチェックのステータスを監視します。
  • Event - Datadog によって収集されたイベントを監視します。
  • Logs - Datadog によって収集されたログを監視します。
  • APM - APM メトリクスをユーザー定義のしきい値と比較します。
  • Real User Monitoring - Datadog によって収集されたリアルなユーザーデータを監視します。
  • Watchdog - Watchdog が異常動作を検出した場合に通知を受け取ります。
  • Composite - 複数のモニターを組み合わせた式に対してアラートします。

インポート

メインナビゲーションで、Monitors –> New Monitor –> Import の順に選択し、Datadog に JSON でモニターをインポートします。

モニターのステータスページから、任意のモニターのエクスポートを JSON で取得できます。右上にある歯車アイコン(設定)をクリックし、メニューから Export を選択します。

監査

モニターのタイプを変更すると、イベントストリームにイベントが作成され、変更内容と変更を行ったユーザーが表示されます。

モニターを変更した場合、イベント検索を実行すると以下の例のように表示されます。

https://app.datadoghq.com/event/stream?per_page=30&query=tags:audit%20status:all

Datadog には、作成したモニターへの変更を通知するオプションもあります。モニターエディターの下部に移動し、Notify your team の下で、alert recipients when this alert is modified の隣のドロップダウンから Notify を選択します。

この設定により、モニター監査イベントに関する電子メールが、特定のモニターの全アラート受信者に送信されます。モニター監査イベントはイベントストリームにも表示されます。