Agent によって追跡されるログファイルの数を増やす
Agent の設定ファイル (/etc/datadog-agent/datadog.yaml) にある logs_config.open_files_limit パラメーターは、Agent が同時に監視できるログ ファイルの最大数を決定します。この上限は、大規模なディレクトリでワイルド カードを使用した場合のパフォーマンス上の問題を防ぐために設けられています。このパラメーターを調整することで、上限を引き上げることができます。
logs_config:
open_files_limit: 500
コンテナ環境では、DD_LOGS_CONFIG_OPEN_FILES_LIMIT 環境変数を設定することができます。
デフォルト値は、Agent のバージョンとオペレーティングシステムによって異なります。ご利用の Agent バージョンのデフォルト値を確認するには、Datadog Agent リポジトリの config_template.yaml ファイルを参照してください。正しいデフォルト値を確認するために、必ずご利用の Agent バージョンに対応するタグを選択してください。
注: 追跡されるログファイルの制限を増やすと、Agent のリソース消費量が増加する場合があります。