トランザクション
Incident Management が一般に使用できるようになりました。 Incident Management が広範に使用できるようになりました。

トランザクション

概要

トランザクションは、共通の一意の識別子によって単一の集約されたイベントにグループ化された複数の関連するログイベントで、ビジネスアクティビティを追跡、分析するために使用できます。たとえば、e コマース Web サイトは、カタログ検索、カートへの追加、チェックアウトなどのさまざまなユーザーアクションでログイベントをグループ化し、requestIdorderId などの共通属性を使用してトランザクションビューを構築します。

ログエクスプローラーで、前処理やセットアップを行わずに、ログデータからトランザクションを構築します。

トランザクションテーブルビュー

トランザクションビューに切り替えて、トランザクションを構築するファセットを選択します。トランザクションに一般的に使用されるファセットは、requestIdsessionIdtransactionIdclientIPuserId などのデータソース全体で使用可能な一意の識別子です。表のトランザクションごとに、次の情報が表示されます。

  • ログ量の大まかなタイムラインを表示するミニグラフ
  • 最も早いイベントと最も新しいイベントのタイムスタンプの差によって計算される、トランザクションの期間
  • トランザクションのログイベントの最大重大度に基づく、最大重大度
  • トランザクション内のログイベントの総数

トランザクション行をクリックして、基底のログイベントにドリルダウンします。

トランザクション操作

  • 集計の追加: + アイコンをクリックして、集計を列としてトランザクションテーブルに追加します。最大 5 つの集計を追加できます。
  • 重要な項目の検索: 文字列値を持つ任意の facet について、count uniquelatestearliestmost frequent の操作を使用して、特定のログイベント情報を計算します。
  • 統計の取得: 任意の measure について、minmaxavgsummedianpc75pc90pc95pc99 の操作を使用して統計情報を計算します。

グループ化に使用されたファセットに基づいて結果を並べ替えます。列ヘッダーをクリックして、並べ替え順序を変更します。デフォルトでは、ソート順は昇順です。

保存ビューとエクスポートオプション

将来使用するために、トランザクションクエリを保存ビューとして保存します。トランザクションビューを CSV にエクスポートして共有することもできます。一度に最大 5,000 ログをエクスポートします。

その他の参考資料

お役に立つドキュメント、リンクや記事: