Datadog-VMware Integration

概要

次の目的で、DatadogのVMware vSphereインテグレーションをインストールします:

  • vSphereのパフォーマンスメトリクスを取得し、Datadogのダッシュボードに表示する
  • vSphere上で発生しているイベントを取得し、ダッシュボード上のグラフ内にマーカー表示する (vMotion、設定変更、on/offなど)
  • vSphereメトリクスにつてイベントストーリーやグラフ上でチームメンバーで検討し、作業を進める

vSphereに関するblog記事を準備しています。「Unified vSphere and app monitoring with Datadog」も一読してみてください。

VMwareインテグレーションが取得しているメトリクスです:

cpu.extra
cpu.ready
cpu.usage
cpu.usagemhz
disk.commandsAborted
disk.deviceLatency
disk.deviceReadLatency
disk.deviceWriteLatency
disk.queueLatency
disk.totalLatency
mem.active
mem.compressed
mem.consumed
mem.overhead
mem.vmmemctl

(各メトリクスの詳細に関しては、githubの“basic_metrics.py”を参照してください):

FAQ

vCenterとESXを監視するためのDatadog Agentの配置

  1. vSphereが起動しているホストに、Datadog Agentをインストールします。
  2. EXSのVM内にも、Datadog Agentをインストールします。(各VMのシステムメトリクスを収取します)
  3. EXSのVM内に、各アプリケーション向けのインテグレーションを追加します。(各アプリケーションのメトリクスを取得します)