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Redis Sentinel

Agent Check Agentチェック

Supported OS: Linux Mac OS Windows

概要

Redis の Sentinel サービスからメトリクスをリアルタイムに取得して、以下のことができます。

  • Sentinel の状態を視覚化および監視できます。
  • フェイルオーバーが通知されます。

セットアップ

Redis の Sentinel チェックは Datadog Agent パッケージに含まれていません

インストール

Agent v6.8 以降を使用している場合は、以下の手順に従って、ホストに Redis の Sentinel チェックをインストールしてください。バージョン 6.8 以前の Agent または Docker Agent でチェックをインストールする場合は、コミュニティインテグレーションのインストールに関する Agent のガイドを参照してください。

  1. 開発ツールキットをインストールします。
  2. integrations-extras リポジトリを複製します。

    git clone https://github.com/DataDog/integrations-extras.git.
    
  3. ddev 構成を integrations-extras/ パスで更新します。

    ddev config set extras ./integrations-extras
    
  4. redis_sentinel パッケージをビルドします。

    ddev -e release build redis_sentinel
    
  5. Datadog Agent をダウンロードして起動します。

  6. 次のコマンドを実行して、Agent でインテグレーション Wheel をインストールします。

    datadog-agent integration install -w <PATH_OF_REDIS_SENTINEL_ARTIFACT_>/<REDIS_SENTINEL_ARTIFACT_NAME>.whl
    
  7. 他のパッケージ化されたインテグレーションと同様にインテグレーションを構成します。

コンフィグレーション

  1. Redis Sentinel のメトリクスの収集を開始するには、Agent の構成ディレクトリのルートにある conf.d/ フォルダーの redis_sentinel.d/conf.yaml ファイルを編集します。 使用可能なすべての構成オプションの詳細については、サンプル upsc.d/conf.yaml を参照してください。

  2. Agent を再起動します

検証

Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションで redis_sentinel を探します。

収集データ

メトリクス

redis.sentinel.known_sentinels
(gauge)
number of sentinels detected
Shown as instance
redis.sentinel.known_slaves
(gauge)
number of slaves detected
Shown as instance
redis.sentinel.last_ok_ping_latency
(gauge)
number of seconds since last OK ping
Shown as second
redis.sentinel.ok_sentinels
(gauge)
number of sentinels up and running
Shown as instance
redis.sentinel.ok_slaves
(gauge)
number of slaves up and running
Shown as instance
redis.sentinel.odown_slaves
(gauge)
number of slaves that are in the Objectively Down state
Shown as instance
redis.sentinel.sdown_slaves
(gauge)
number of slaves that are in the Subjectively Down state
Shown as instance
redis.sentinel.link_pending_commands
(gauge)
number of pending sentinel commands
Shown as command
redis.sentinel.ping_latency
(gauge)
latency of a sentinel ping
Shown as millisecond
redis.sentinel.failover
(count)
number of failovers detected
Shown as occurrence

イベント

Redis の Sentinel チェックには、イベントは含まれません。

サービスのチェック

redis.sentinel.master_is_down

チェックは次の内容を返します。

  • マスターが動作している場合は、OK
  • マスターが停止している場合は、CRITICAL

redis.sentinel.master_is_disconnected

チェックは次の内容を返します。

  • マスターが切断されていない場合は、OK
  • マスターが切断されている場合は、CRITICAL

redis.sentinel.slave_master_link_down

チェックは次の内容を返します。

  • マスターのリンクステータスが OK の場合は、OK
  • マスターのリンクステータスが OK でない場合は、CRITICAL

redis.sentinel.slave_is_disconnected

チェックは次の内容を返します。

  • スレーブが切断されていない場合は、OK
  • スレーブが切断されている場合は、CRITICAL

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。


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