To find out if this integration is available in your organization, see your Datadog Integrations page or ask your organization administrator.
To initiate an exception request to enable this integration for your organization, email support@ddog-gov.com.
概要
注: このインテグレーションは OpenStack v13 以上に限定されます。OpenStack v12 以下からメトリクスを収集する場合は、OpenStack インテグレーションを使用してください。
このチェックは、コントローラーノードから OpenStack を監視します。
セットアップ
インストール
OpenStack Controller チェックは Datadog Agent パッケージに含まれているため、サーバーに追加でインストールする必要はありません。
構成
OpenStack Controller インテグレーションは、すべてのコンピュートノードおよびそれを実行しているサーバーから情報を収集するように設計されています。また、単一の Agent から実行して OpenStack 環境を監視します。このインテグレーションは、コントローラーノード、または Keystone、Nova、Neutron、Cinder、Ironic、Octavia エンドポイントにアクセスできる隣接サーバーでデプロイできます。
OpenStack の準備
openstack_controller.d/conf.yaml ファイルで使用される datadog ユーザーを作成します。このユーザーには、環境全体に対する管理読み取り専用アクセス許可が必要です。これにより、単一のノードから実行して、すべてのノードとサーバーに関する高レベルなシステム情報を読み取ることができます。
Agent の構成
OpenStack Controller のパフォーマンスデータの収集を開始するには、Agent の構成ディレクトリのルートにある conf.d/ フォルダーの openstack_controller.d/conf.yaml ファイルを編集します。使用可能なすべての構成オプションの詳細については、サンプル openstack_controller.d/conf.yaml を参照してください。
init_config:
instances:
- keystone_server_url: "<AUTH_URL>"
password: "<PASSWORD>"
username: "<USER_NAME>"
domain_id: "<DOMAIN_ID>"
Agent を再起動します。
注: インテグレーションを v5.0.0 以前から v6.0.0 以降にアップグレードする場合、新しい機能を使用するために use_legacy_check_version フラグを有効にする必要があります。また、互換性を維持するためには、構成を変更する必要が生じる場合もあります。詳しくは openstack controller.d/conf.yaml のサンプルを参照してください。
ログ収集
Datadog Agent で、ログの収集はデフォルトで無効になっています。以下のように、datadog.yaml でこれを有効にできます。
Openstack ログの収集を開始するには、次のコンフィギュレーションブロックを openstack_controller.d/conf.yaml ファイルに追加します。
logs:
- type: file
path: "<LOG_FILE_PATH>"
source: openstack
path パラメーターの値を変更し、環境に合わせて構成します。使用可能なすべてのコンフィギュレーションオプションについては、サンプル openstack_controller.d/conf.yaml を参照してください。
検証
Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションで openstack_controller を探します。
収集データ
メトリクス
イベント
OpenStack Controller には、イベントは含まれません。
サービスチェック
トラブルシューティング
ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問い合わせください。
その他の参考資料
お役に立つドキュメント、リンクや記事: