OpenMetrics
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OpenMetrics

Agent Check Agentチェック

Supported OS: Linux Mac OS Windows

概要

任意の OpenMetrics エンドポイントからカスタムメトリクスを抽出します。

All the metrics retrieved by this integration are considered custom metrics.

セットアップ

ホストで実行されている Agent 用にこのチェックをインストールおよび構成する場合は、以下の手順に従ってください。コンテナ環境の場合は、オートディスカバリーのインテグレーションテンプレートのガイドを参照してこの手順を行ってください。

インストール

OpenMetrics チェックは、Datadog Agent のバージョン 6.6.0 以降にパッケージ化されています。

構成

Agent の構成ディレクトリのルートにある openmetrics.d/conf.yaml ファイルを編集します。使用可能なすべての構成オプションの詳細については、サンプル openmetrics.d/conf.yaml を参照してください。

それぞれのインスタンスには、以下のパラメーターが必要です。

パラメーター説明
prometheus_urlPrometheus がアプリケーションメトリクスを公開する URL(一意でなければなりません)。
namespaceすべてのメトリクスの先頭に追加するネームスペース。
metricsカスタムメトリクスとして取得するメトリクスのリスト。各メトリクスを metric_name または metric_name: renamed としてリストに追加して、名前を変更します。一致するすべてのメトリクスを取得するには、ワイルドカードとして *metric*)を使用します。: ワイルドカードは、多くのカスタムメトリクスを送信する可能性があります。

その他の構成については、Prometheus および OpenMetrics メトリクスの収集を参照してください。

検証

Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションで openmetrics を探します。

収集データ

メトリクス

OpenMetrics チェックによって収集されたメトリクスはすべて、カスタムメトリクスとして Datadog に転送されます。

イベント

OpenMetrics チェックには、イベントは含まれません。

サービスのチェック

OpenMetrics チェックには、サービスのチェック機能は含まれません。

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。

その他の参考資料