Helm チェック

Supported OS Linux Windows

概要

このチェックは、Datadog Agent を通じて Helm のデプロイメントを監視します。

Helm は複数のストレージバックエンドをサポートしています。v3 では、Helm のデフォルトは Kubernetes シークレットで、v2 では、Helm のデフォルトは ConfigMaps です。このチェックでは、両方のオプションに対応しています。

セットアップ

インストール

Helm チェックは Datadog Agent パッケージに含まれています。 サーバーに追加でインストールする必要はありません。

コンフィギュレーション

これはクラスターチェックです。詳細については、クラスターチェックのドキュメントを参照してください。

検証

Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションで helm を探します。

収集データ

メトリクス

helm.release
(gauge)
a Helm release

イベント

このチェックは、collect_events オプションが true に設定されているときにイベントを発行します。デフォルトは false です。

このオプションを有効にすると、次の場合にチェックがイベントを発行します。

  • 新しいリリースがデプロイされる。
  • リリースが削除される。
  • リリースがアップグレードされる (新しいリビジョン)。
  • 例えば、デプロイ済みから置き換え済みへのステータス変更があります。

サービスのチェック

helm.release_state
Returns CRITICAL for a release when its latest revision is in failed state. Returns OK otherwise.
Statuses: ok, critical

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。

その他の参考資料

お役に立つドキュメント、リンクや記事: