Google Container Engine

Crawler Crawler

概要

Google Container Engine は、Docker コンテナを実行するための強力なクラスターマネージャーおよびオーケストレーションシステムです。

Google Container Engine からメトリクスを取得して、以下のことができます。

  • Container Engine コンテナのパフォーマンスを視覚化。
  • Container Engine コンテナのパフォーマンスをアプリケーションと関連付け。

セットアップ

メトリクスの収集

インストール

Google Cloud Platform インテグレーションをまだセットアップしていない場合は、最初にセットアップします。それ以上のインストール手順はありません。

ログの収集

Google Container Engine のログは Stackdriver により収集され、HTTP プッシュフォワーダーを使用して Cloud Pub/Sub へ送信されます。HTTP プッシュフォワーダーを使用した Cloud Pub/Sub をまだセットアップしていない場合は、これをセットアップしてください。

セットアップが完了したら、Google Container Engine のログを Stackdriver から Pub/Sub へエクスポートします。

  1. Stackdriver ページに移動し、Google Container Engine のログを絞り込みます。

  2. シンクを作成し、シンクに適宜名前を付けます。

  3. エクスポート先として「Cloud Pub/Sub」を選択し、エクスポート用に作成された Pub/Sub を選択します。: この Pub/Sub は別のプロジェクト内に配置することもできます。

    Google Cloud Pub/Sub ログを Pub Sub へエクスポート
  4. 作成をクリックし、確認メッセージが表示されるまで待ちます。

収集データ

メトリクス

gcp.container.cpu.reserved_cores
(gauge)
CPU cores reserved for the container.
Shown as core
gcp.container.cpu.usage_time
(gauge)
CPU usage on all cores.
Shown as second
gcp.container.cpu.utilization
(gauge)
Fraction of the allocated CPU that is currently in use on the container.
Shown as fraction
gcp.container.disk.bytes_total
(gauge)
Total byte capacity on disk.
Shown as byte
gcp.container.disk.bytes_used
(gauge)
Bytes used on disk.
Shown as byte
gcp.container.memory.bytes_total
(gauge)
Memory limit of the container.
Shown as byte
gcp.container.memory.bytes_used
(gauge)
Memory usage on the container.
Shown as byte
gcp.container.memory.page_fault_count
(count)
Number of page faults.
Shown as fault
gcp.container.uptime
(gauge)
Number of seconds since the container started.
Shown as second

イベント

Google Container Engine インテグレーションには、イベントは含まれません。

サービスのチェック

Google Container Engine インテグレーションには、サービスのチェック機能は含まれません。

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。