Datadog-Github Integration

概要

次の目的でGitHubのコミット情報をDatadogと連携します:

  • ソースコードの変更履歴から、フューチャ追加の追跡をする。
  • アラート発生時やビルドの失敗時にソースコードの変更が起因していないかを確認する。
  • ソースコードの変更に関し、Datadogのイベントストリーム上でチャットをする。

設定

Datadogのインテグレーションページで‘Github’タイルを選択し、ConfigurationタブからSign in with Githubをクリックし、アカウントを設定します。その後リポジトリ、ブランチ、コミットなどの情報を設定します。

連携が完了すると

インテグレーションの設定が完了すると、GitHubへのcommitsとissuesのどちらか、または両方のイベントを、Datadogのイベントストリームにも表示することが出来るようになります。

Timeboard上では、左上隅の検索窓でsources:githubと入力すると、グラフ内にgithubから収集したイベントをピンクの線として、合成して表示することが出来ます。