CRI-O

CRI-O

Agent Check Agentチェック

Linux Mac OS Windows OS Supported

概要

このチェックは CRI-O を監視します。

セットアップ

インストール

このインテグレーションは、CRI-O の --enable-metrics オプションに依存します。このオプションはデフォルトでは無効です。有効にした場合は、127.0.0.1:9090/metrics でメトリクスが公開されます。

コンフィギュレーション

  1. CRI-Oのパフォーマンスデータを収集するには、Agent のコンフィギュレーションディレクトリのルートにある conf.d/ フォルダーの crio.d/conf.yaml ファイルを編集します。使用可能なすべてのコンフィギュレーションオプションについては、サンプル crio.d/conf.yaml を参照してください。

  2. Agent を再起動します

検証

Agent の status サブコマンドを実行し、Checks セクションで crio を探します。

収集データ

CRI-O は、ランタイムによって実行される操作のカウントとレイテンシーに関するメトリクスを収集します。 さらに、Datadog-CRI-O インテグレーションは、CRI-O Golang バイナリ自体の CPU 使用率とメモリ使用量を収集します。

メトリクス

crio.operations.count
(count)
Counter of CRI-O operations
crio.operations.latency.sum
(gauge)
Sum of CRI-O operations latency
Shown as microsecond
crio.operations.latency.count
(gauge)
Count of CRI-O operations latency
crio.operations.latency.quantile
(gauge)
Quantiles of CRI-O operations latency
crio.cpu.time
(gauge)
Total user and system CPU time spent in seconds
Shown as second
crio.mem.resident
(gauge)
Resident memory size in bytes
Shown as byte
crio.mem.virtual
(gauge)
Virtual memory size in bytes
Shown as byte

サービスのチェック

crio.prometheus.health:
Agent がメトリクスのエンドポイントに到達できない場合は CRITICAL を返します。

イベント

CRI-O には、イベントは含まれません。

トラブルシューティング

ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。