概要

インシデント設定を使用して、組織全体の Incident Management のエクスペリエンスをカスタマイズします。これらの設定により、Incident Management の使用方法を既存のプロセスに合わせることができます。

インシデントタイプ

インシデントタイプを使用すると、インシデントのクラスごとに異なる設定を適用できます。セキュリティインシデントへの対応は、サービス停止への対応とは大きく異なる場合があります。インシデントタイプを使用すると、各対応をカスタマイズできます。

インシデントタイプを作成するには:

  1. インシデント設定ページに移動します。
  2. [Add Incident Type] (インシデントタイプの追加) をクリックします。
  3. インシデントタイプの名前を指定します。
  4. (オプション) 説明を追加します。

グローバル設定

設定説明
Analytics Dashboard (Analytics ダッシュボード)Incidents ホームページの [Analytics] ボタンのダッシュボードをカスタマイズします。デフォルトでは、Analytics 用のテンプレートの Incident Management Overview ダッシュボードにリンクしています。
Monitor Automations (モニターの自動化)モニターがトリガーされたときに自動的にインシデントを作成するためにモニターの通知メッセージで使用できるインシデントの @- メンションを作成します。

インシデント対応のカスタマイズ