Synthetic モニタリングの概要
Incident Management が一般に使用できるようになりました。 Incident Management が広範に使用できるようになりました。

Synthetic モニタリングの概要

概要

Datadog Synthetic モニタリングは API エンドポイントのアップタイムを監視する API テスト、そして主要なユーザージャーニーをチェックするブラウザテストの 2 つを使用してお使いのアプリケーションを監視します。テストは管理ロケーションとプライベートロケーションのどちらからでも実行可能です。Synthetic モニタリングはアプリケーション上でのアップタイムの確保、地域的な問題の特定、主要なウェブトランザクションの稼働状況の確認にとても有用です。

Synthetic モニタリングをメトリクス、トレース、ログと紐付けることで、ユーザーが利用しているシステム全体のパフォーマンス状況を Datadog 上で把握できます。 ステータス更新、応答時間、アップタイムなど、すべての情報の詳細が Synthetic モニタリング のホームページにリアルタイムで表示されます。

以下のガイドで、Datadog で Synthetic テストをセットアップする手順をご覧いただけます。各セクションでブラウザまたは API テストの設定方法、プライベートロケーションでテストを構成して内部のアプリケーションやプライベート URL を監視する方法をご紹介しています。

前提条件

Datadog アカウントをまだ作成していない場合は作成します。

初めてテストを構成する場合

次のステップ