アーキテクチャ

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CloudPrem は Preview 版です

CloudPrem Preview に参加すると、新しいセルフ ホスト型のログ管理機能を利用できます。

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概要

Indexer、Searcher、Metastore、Control Plane の各コンポーネントとオブジェクト ストレージの連携を示した CloudPrem アーキテクチャ図

CloudPrem は、コンピュート (インデックス化と検索) とデータをオブジェクト ストレージ上で切り分ける疎結合のアーキテクチャを採用しています。これにより、ワークロードに応じてクラスター内の各コンポーネントを個別にスケールさせたり、最適化したりできます。

コンポーネント

CloudPrem クラスターは、通常 Kubernetes (EKS) 上にデプロイされ、主に次のコンポーネントで構成されます:

Indexers
Datadog Agent からログを受け取ります。受信したログを処理・インデックス化し、splits と呼ばれるインデックス ファイルとしてオブジェクト ストレージ (例: Amazon S3) に保存します。
Searchers
Datadog UI からの検索クエリを処理します。Metastore からメタ データを読み取り、必要なデータをオブジェクト ストレージから取得します。
Metastore
インデックスに関するメタ データを保存します。オブジェクト ストレージ上の split の保存場所もここで管理します。CloudPrem は、この用途に PostgreSQL を使用します。
Control Plane
indexing pipelines と呼ばれるインデックス化ジョブを Indexer 上でスケジュールします。
Janitor
保持ポリシーの適用、期限切れ split のガーベッジ コレクション、削除クエリ ジョブの実行など、保守タスクを担います。

Datadog UI との接続

Datadog UI を CloudPrem に接続する方法は 2 つあります:

参考資料

お役に立つドキュメント、リンクや記事: