7月16日〜17日にニューヨークで開催されるDashカンファレンスにご参加ください。 7月16日〜17日にニューヨークで開催されるDashカンファレンスにご参加ください。

Kubernetes

: Agent バージョン 6.0 以降は、1.7.6 より上のバージョンの Kubernetes のみをサポートします。以前のバージョンの Kubernetes については、「レガシー Kubernetes バージョン」を参照してください。

インストール

Kubernetes クラスターからメトリクス、トレース、ログを収集するには、2 つのオプションがあります。

  1. コンテナインストール (推奨) - Agent はポッド内部で実行されます。この実装は、多くのケースで十分に機能しますが、Kubernetes 外部に存在するシステムのコンポーネントに対する可視性は提供されません。また、この方法では、Kubernetes クラスターの起動段階を監視できません。
  2. ホストインストール (オプション) - Agent をホストにインストールすると、Kubernetes に関係なく、エコシステムに対する可視性が提供されます。

: 各ノードで実行できる Datadog Agent は 1 つ限りです。ノードごとにサイドカーを構成することは一般的には推奨されません。予期せぬ動作をする可能性があります。

RBAC

Kubernetes インテグレーションを使用し、Kubernetes クラスターに Agent をデプロイする場合は、Agent をシームレスに統合するための権限が必要です。

Agent が次のアクションを実行できるようにする必要があります。

  • datadogtoken という名前の Configmapsget および update する。これは、ETCD に保存されている最新のイベントに対応する最新バージョンのトークンを更新およびクエリします。
  • Eventslist および watch する。これは、API サーバーからイベントを取得して、書式設定および送信します。
  • Endpoint に対して getupdatecreate する。リーダー選出機能のために Agent が使用するエンドポイントの名前は、datadog-leader-election です。
  • componentstatuses リソースを list する。これは、Control Plane のコンポーネントのステータスに対するサービスチェックを送信します。

datadog-agent GitHub リポジトリmanifests/rbac にテンプレートがあります。このテンプレートは、デフォルトのネームスペース内のサービスアカウント、上記の権限を持つクラスターロール、およびクラスターロール連結を作成します。

カスタムインテグレーション

Kubernetes で ConfigMaps を使用する方法については、Datadog の Kubernetes カスタムインテグレーションガイドを参照してください。

トラブルシューティング

その他の参考資料