コミュニティインテグレーションのインストール

コミュニティインテグレーションのインストール

Datadog Agent のコミュニティ開発のインテグレーションは、Integrations-extra Github リポジトリに格納されています。これらはパッケージ化されておらず、Datadog Agent に組み込まれていませんが、以下の手順に従ってアドオンとしてインストールできます。

<インテグレーション名> チェックをホストにインストールするには

  1. Datadog Agent をダウンロードして起動します。

  2. 次のコマンドを実行して、Agent でインテグレーションをインストールします。

    datadog-agent integration install -t <INTEGRATION_NAME>==<INTEGRATION_VERSION>
    
  3. 他のパッケージ化されたインテグレーションと同様にインテグレーションを構成します。

  4. Agent を再起動します

integrations-extra からの Docker Agent とのインテグレーションを使用する最良の方法は、このインテグレーションがインストールされた Agent をビルドすることです。次の Dockerfile を使用して、integrations-extra からの <インテグレーション名> インテグレーションを含む Agent の更新バージョンをビルドします。

FROM gcr.io/datadoghq/agent:latest
RUN agent integration install -r -t <INTEGRATION_NAME>==<INTEGRATION_VERSION>

Docker 内で実行された agent Integration install コマンドは、無害な警告 Error loading config: Config File "datadog" Not Found in "[/etc/datadog-agent]": warn を発行します。この警告は無視してかまいません。

次に、この新しい Agent イメージをオートディスカバリーと組み合わせて使用して、<インテグレーション名> チェックを有効にします。

<インテグレーション名> チェックをホストにインストールするには

  1. ホストに Datadog Agent をダウンロードします
  2. <インテグレーション名>/datadog_checks/<インテグレーション名>/ フォルダーに <インテグレーション名>.py ファイルを integrations-extra リポジトリからダウンロードします
  3. Agent の checks.d ディレクトリに配置します。
  4. <インテグレーション名>/datadog_checks/<インテグレーション名>/data/ フォルダーに conf.yaml.example ファイルを integrations-extra リポジトリからダウンロードします
  5. このファイルの名前を conf.yaml に変更します。
  6. Agent 構成ディレクトリに新しい <インテグレーション名>.d/ フォルダーを作成します。
  7. ステップ 6 で作成したディレクトリに conf.yaml ファイルを配置します。
  8. 他のパッケージ化されたインテグレーションと同様にインテグレーションを構成します。
  9. Agent を再起動します

その他の参考資料