Agent 構成ファイル
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Agent 構成ファイル

Agent のメイン構成ファイル

Agent v6 の構成ファイルは、YAML を使用することで、複雑な構成に対するサポートを強化しています。また、チェックも YAML 構成ファイルを使用するため、一貫性のある構成エクスペリエンスが提供されます。このため、datadog.conf (v5) に代わって datadog.yaml (v6) が使用されるようになりました。

プラットフォームコマンド
AIX/etc/datadog-agent/datadog.yaml
Linux/etc/datadog-agent/datadog.yaml
CentOS/etc/datadog-agent/datadog.yaml
Debian/etc/datadog-agent/datadog.yaml
Fedora/etc/datadog-agent/datadog.yaml
macOS~/.datadog-agent/datadog.yaml
RedHat/etc/datadog-agent/datadog.yaml
Source/etc/datadog-agent/datadog.yaml
Suse/etc/datadog-agent/datadog.yaml
Ubuntu/etc/datadog-agent/datadog.yaml
Windows Server 2008/Vista 以降\\ProgramData\Datadog\datadog.yaml
Windows Server 2003/XP 以前サポートされないプラットフォーム
プラットフォームコマンド
Linux/etc/dd-agent/datadog.conf
CentOS/etc/dd-agent/datadog.conf
Debian/etc/dd-agent/datadog.conf
Fedora/etc/dd-agent/datadog.conf
macOS~/.datadog-agent/datadog.conf
RedHat/etc/dd-agent/datadog.conf
Source/etc/dd-agent/datadog.conf
Suse/etc/dd-agent/datadog.conf
Ubuntu/etc/dd-agent/datadog.conf
Windows Server 2008/Vista 以降\\ProgramData\Datadog\datadog.conf
Windows Server 2003/XP 以前\\Documents and Settings\All Users\Application Data\Datadog\datadog.conf

注: datadog.yaml ファイルの完全なサンプルは、datadog-agent Github リポジトリにあります

Agent の構成ディレクトリ

Datadog Agent の以前のリリースでは、構成ファイルは /dd-agent/conf.d/ に保存されました。6.0 リリース以降は、構成ファイルは /etc/datadog-agent/conf.d/<名前_チェック>.d/ に保存されます。

プラットフォームコマンド
AIX/etc/datadog-agent/conf.d/
Linux/etc/datadog-agent/conf.d/
CentOS/etc/datadog-agent/conf.d/
Debian/etc/datadog-agent/conf.d/
Fedora/etc/datadog-agent/conf.d/
macOS~/.datadog-agent/conf.d/
RedHat/etc/datadog-agent/conf.d/
Source/etc/datadog-agent/conf.d/
Suse/etc/datadog-agent/conf.d/
Ubuntu/etc/datadog-agent/conf.d/
Windows Server 2008/Vista 以降\\ProgramData\Datadog\conf.d
Windows Server 2003/XP 以前サポートされないプラットフォーム

Agent 6 のチェック構成ファイル

各 Agent チェックのコンフィギュレーションファイルの例は、対応する <CHECK_NAME>.d/ フォルダーの conf.yaml.example ファイルにあります。関連するチェックを有効にするには、このファイル名を conf.yaml に変更します。Agent は、フォルダー /etc/datadog-agent/conf.d/<CHECK_NAME>.d/ に含まれる有効な YAML ファイルを読み込むため、複雑なコンフィギュレーションは複数ファイルに分割することができます。たとえば、http_check のコンフィギュレーションは次のようになります。

/etc/datadog-agent/conf.d/http_check.d/
├── backend.yaml
└── frontend.yaml

特別なケースは、YAML ファイルに .default のサフィックスがある場合です。このようなファイルは、デフォルトで Agent によりロードされ、常に有効であるチェックのコアセットの定義に役立ちます(CPU、メモリ、アップタイムなど)。チェックに別のコンフィギュレーションがあり、正常に無視することが可能な場合は、無視されます。デフォルトのチェックを無効にするには、該当ファイルを削除します。これらのチェックを構成するには、ベースとして conf.yaml.example を使用します。

オートディスカバリーテンプレートファイルは、auto_conf.yaml ファイルのある構成フォルダーに保存されています。たとえば Redis チェックの場合、redisdb.d/ のコンフィギュレーションは次のとおりです。

/etc/datadog-agent/conf.d/redisdb.d/
├── auto_conf.yaml
└── conf.yaml.example

: ログ収集の場合、Datadog に重複ログが送信されないよう Agent は同じログソースを送信先とする複数の YAML ファイルを許可しません。1 つ以上の YAML ファイルが同じログソースを送信先としている場合、Agent はファイルをアルファベット順に処理し、一番上のファイルを使用します。

下位互換性を維持するため、Agent では依然として /etc/datadog-agent/conf.d/<名前_チェック>.yaml 形式の構成ファイルを処理しますが、新しいレイアウトへの移行を強くおすすめします。

プラットフォームコマンド
Linux/etc/dd-agent/conf.d/
CentOS/etc/dd-agent/conf.d/
Debian/etc/dd-agent/conf.d/
Fedora/etc/dd-agent/conf.d/
macOS~/.datadog-agent/conf.d/
RedHat/etc/dd-agent/conf.d/
ソース/etc/dd-agent/conf.d/
Suse/etc/dd-agent/conf.d/
Ubuntu/etc/dd-agent/conf.d/
Windows Server 2008/Vista 以降\\ProgramData\Datadog\conf.d
Windows Server 2003/XP 以前\\Documents and Settings\All Users\Application Data\Datadog\conf.d

JMX 構成ファイル

JMX Agent チェックには、独自の構成フォルダーに追加の metrics.yaml ファイルがあります。これは、Datadog Agent がデフォルトで収集するすべての Bean のリストです。これにより、Docker ラベルまたは k8 アノテーションによってチェックを構成する際に、すべての Bean を手動でリストする必要がなくなります。