Ubuntu 用 Agent の基本的な使用方法
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Ubuntu 用 Agent の基本的な使用方法

概要

このページでは、Ubuntu 用 Datadog Agent の基本的な機能について説明します。Agent をまだインストールしていない場合は、Datadog Agent インテグレーションに関するドキュメントで手順を参照してください。

64-bit x86 および Arm v8 アーキテクチャ用のパッケージをご用意しています。その他のアーキテクチャについては、ソースインストールをご利用ください。

: Ubuntu 14.04 以降がサポートされます。

コマンド

Agent v6 & v7 では、オペレーティングシステムから提供されるサービスマネージャーが Agent のライフサイクルを担う一方で、他のコマンドは Agent バイナリから直接実行する必要があります。Agent v5 では、ほぼすべてがサービスマネージャーによって実行されます。

説明コマンド
Agent をサービスとして起動sudo service datadog-agent start
サービスとして実行中の Agent の停止sudo service datadog-agent stop
サービスとして実行中の Agent の再起動sudo service datadog-agent restart
Agent サービスのステータスsudo service datadog-agent status
実行中の Agent のステータスページsudo datadog-agent status
フレアの送信sudo datadog-agent flare
コマンドの使用方法の表示sudo datadog-agent --help
チェックの実行sudo -u dd-agent -- datadog-agent check <CHECK_NAME>
説明コマンド
Agent をサービスとして起動sudo service datadog-agent start
サービスとして実行中の Agent の停止sudo service datadog-agent stop
サービスとして実行中の Agent の再起動sudo service datadog-agent restart
Agent サービスのステータスsudo service datadog-agent status
実行中の Agent のステータスページsudo service datadog-agent info
フレアの送信sudo service datadog-agent flare
コマンドの使用方法の表示sudo service datadog-agent
チェックの実行sudo -u dd-agent -- dd-agent check <CHECK_NAME>

: ご使用のシステムで service ラッパーを使用できない場合は、以下を使用してください。

  • upstart ベースのシステムの場合: sudo start/stop/restart/status datadog-agent
  • systemd ベースのシステムの場合: sudo systemctl start/stop/restart/status datadog-agent

サービスライフサイクルコマンドについては、こちらを参照してください

コンフィギュレーション

Agent の構成ファイルおよびフォルダーの場所:

  • /etc/datadog-agent/datadog.yaml

インテグレーション用構成ファイルの場所

  • /etc/datadog-agent/conf.d/

Agent の構成ファイルおよびフォルダーの場所

  • /etc/dd-agent/datadog.conf

インテグレーション用構成ファイルの場所

  • /etc/dd-agent/conf.d/

トラブルシューティング

Agent のトラブルシューティングドキュメントは、こちらを参照してください

埋め込み Agent の使用

Agent には、埋め込み Python 環境が /opt/datadog-agent/embedded/ に含まれています。pythonpip などの共通バイナリは /opt/datadog-agent/embedded/bin/ に含まれています。

詳細については、埋め込み Agent へのパッケージの追加方法の手順を参照してください。

その他の参考資料