オートディスカバリーのトラブルシューティング
Datadog の調査レポート: サーバーレスの状態 レポート: サーバーレスの状態

オートディスカバリーのトラブルシューティング

Docker Agent オートディスカバリーのトラブルシューティングを開始するには、configcheck 初期化スクリプトコマンドを実行します。

docker exec -it <AGENT_コンテナ名> agent configcheck -v

: -v オプションを使用すると、未解決のテンプレートも含め、すべてのテンプレートを確認できます。

以下は、デフォルトの redisdb.d/auto_conf.yaml ファイルではなく、Docker ラベルアノテーションから読み込み中の Redis テンプレートの有効なオートディスカバリーコンフィギュレーションの例を示しています。

# docker exec -it <AGENT_コンテナ名> agent configcheck -v
.
..
...
=== Provider: Docker container labels ===

--- redisdb check ---
Instance 1:
host: 172.17.0.3
port: "6379"
tags:
- short_image:redis
- image_tag:latest
- docker_image:redis:latest
- image_name:redis
~
Auto-discovery IDs:
* docker://81e66fd4c948a502b4428417d8cf2ebc58caaff55a6e5879a41887057342aec2

次の例は、Redis テンプレートの有効なオートディスカバリーコンフィギュレーションの読み込みに失敗した場合に表示される問題を示しています。

# docker exec -it <AGENT_コンテナ名> agent configcheck -v
.
..
...
=== Resolve warnings ===

redisdb
* No service found with this AD identifier: redis
* Can't resolve the template for redisdb at this moment.

=== Unresolved Configs ===

Auto-discovery IDs: redis
Template:
init_config:
instances:
- host: '%%host%%'
  port: '%%port%%'

問題について懸念がある場合は、Agent のフレアを使用して Datadog サポートチームまでご連絡ください。

その他の参考資料