コンフィグレーション
Datadog の調査レポート: サーバーレスの状態 レポート: サーバーレスの状態

コンフィグレーション

コンテナとして実行されている Agent は、デフォルトで、auto_conf.yaml というデフォルトのオートディスカバリー構成ファイルに基づいて他のコンテナの自動検出を試みます。この構成ファイルは、以下に示すインテグレーションの該当する conf.d/<INTEGRATION>.d/ フォルダーにあります。

統合オートディスカバリー構成ファイル
Apacheauto_conf.yaml
Consulauto_conf.yaml
Corednsauto_conf.yaml
Couchauto_conf.yaml
Couchbaseauto_conf.yaml
Elasticauto_conf.yaml
Etcdauto_conf.yaml
Harborauto_conf.yaml
Kube APIserverauto_conf.yaml
KubeDNSauto_conf.yaml
Kubernetes Stateauto_conf.yaml
Kyototycoonauto_conf.yaml
MemCachedauto_conf.yaml
Prestoauto_conf.yaml
Redisauto_conf.yaml
Riakauto_conf.yaml
Tomcatauto_conf.yaml

auto_conf.yaml 構成ファイルには、特定のインテグレーションのセットアップに必要なすべてのパラメーターと、コンテナ環境を考慮して用意されているそれらに相当するオートディスカバリーテンプレートの変数が含まれます。

: オートディスカバリー構成ロジックは、上記のインテグレーションのデフォルトの構成のみサポートします。Datadog インテグレーション構成をカスタマイズする場合は、Agent オートディスカバリーの構成方法についてインテグレーションテンプレートのドキュメントを参照してください。

その他の参考資料