課金

課金

概要

課金サイクルは、いつサインアップしたかに関係なく月初から始まります。最初の月は、実際のサインアップ日に基づいて日割り計算されます。

Datadog は、ホストとカスタムメトリクスの数を毎時間測定します。ホストの課金対象数は、この下位 99 % の時間の最大数として月末に計算されます。上位 1% を除外することで、使用量の短期急上昇が課金額に影響しないようにしています。カスタムメトリクスの課金対象数は、その月のカスタムメトリクスの時間平均として計算されます。Datadog で使用量を確認できます。請求ページは Datadog の管理者権限を有するユーザーのみアクセス可能です。

ホスト

ホストとは、Datadog で監視する実際のまたはバーチャルの OS インスタンスで、サーバー、VM、ノード(Kubernetes の場合)、または App Service Plan インスタンス(Azure App Services の場合)などがあります。Datadog Agent がインストールされているすべてのインスタンスのほか、インテグレーションを使用して監視されているすべての AWS EC2、GCP、Azure、vSphere VM がホストになり得ます。Agent がインストールされている EC2 または VM は、1 つのインスタンスとしてカウントされます (二重課金されません)。

報告を行っていないホスト (インフラストラクチャーリストでステータスが ???) は、課金の対象になりません。そのようなホストがインフラストラクチャーリストから除外されるまで、最大 2 時間かかることがあります。Datadog は、これらのホスト (有料アカウント) の履歴データを保持します。ホスト名またはタグがわかれば、メトリクスをダッシュボードでグラフ化できます。

コンテナ

ホストごとに 1 つのコンテナ Agent を使用してコンテナを監視することをお勧めします。この Agent は、コンテナとホストの両方のメトリクスを収集します。Agent をコンテナに直接インストールした場合は、各コンテナが課金対象のホストとしてカウントされます。詳細については、Agent のインストールに関するドキュメントを参照してください。

サーバーレス

Datadog では、すべてのアカウントでご利用の当月の AWS Lambda 呼び出しの合計に基づきご請求が発生します。Pro および Enterprise プランには、100 万件の呼び出しごとに 150,000 件の Indexed Span と 5 個のカスタムメトリクスが含まれます。サーバーレス APM の請求は、Datadog APM サービスに送信された Indexed Span のうち、バンドルされた数量を超過した総数に基づき、月末に課金されます。サーバーレス使用時は、請求可能な APM ホストはありません。

Analyzed Span は、2020 年 10 月 20 日の Tracing Without Limits のローンチに伴い、Indexed Span と改名しました。

詳細については、サーバーレス請求ページおよびDatadog 料金ページを参照してください。

IoT

Datadog は、IoT デバイスの数を毎時間測定します。IoT デバイスの課金対象数は、この下位 99 % の時間の最大数として月末に計算されます。上位 1% を除外することで、使用量の短期的な急上昇が課金額に影響しないようにしています。

IoT のご請求に関する詳細については、Datadog 料金ページをご参照ください。

請求

クレジットカード払いの場合は、管理者Billing History で前月の領収書が発行されます。

小切手または振込払いの場合は、期日になると請求書が請求メールアドレスに送信されます。他の形式の請求書等が必要な場合は、Datadog の請求担当までメールでお問い合わせください。

請求メール

Plan ページの Manage Billing Emails で、請求書の受信用メールアドレスを設定できます。

: このメールアドレスは、Datadog 内のチームメンバーでなくてもかまいません。たとえば、invoices@yourcompany.com を使用できます。

その他の参考資料